
伝わらない。決まらない。進まない。そんなときは、橋本に一度診せてください
価値がないのではなく、配置がずれている
腕のいい人ほど、自分たちの価値が日常になります。外から見れば「そこがすごいのに」と感じることも、本人には語るまでもない当たり前になる。
だから、価値がないのではなく、価値が見えない場所、届かない言葉、力を出しにくい役割へ置かれていることがあります。

伝わらない
社長が話すと魅力的なのに、社員・ホームページ・制作会社を通すと普通の説明になる。

決まらない
やりたいことはあるのに、誰へ何を届けるか、何から始めるか、誰へ頼むかが決まらない。

進まない
日々の仕事は回っているのに、重要な新規事業、採用、発信、仕組みづくりが数ヶ月止まっている。
足りないのは、テクニックや派手な盛り付けではありません。
必要なのはすでにある価値と、現在の配置をもう一度診る時間です。
私がやっているのは、価値の発見と再配置です
私は、文章を書くこと、写真を撮ること、クラウドファンディングなどのサービスを提供していますが、これらを実施すること自体を目的にしていません。
文章が最適なら文章を使い、写真なら写真を使う。EC、クラウドファンディング、講座、社内共有、専門家への依頼など、その価値が最も機能する手段を選びます。
最終的に「これで行こう」と決めるのは、経営者です。私が外から正解を撃ち込むのではなく、本人たちが自社の価値と選択肢を見える状態にします。
見つける
御社の中にすでにある、技術・経験・判断・信用・物語を見つける。
診る
価値がどこで止まり、人・商品・言葉・価格・顧客・市場の何がずれているかを見る。
見えるようにする
経営者、社員、顧客、外部パートナーが扱える言葉と構造へ変える。
配置を整える
誰が、何を、誰へ、どの手段で、どの順番で進めると力を発揮するかを一緒に考える。
週一専務は、毎週の経営診断です

会社が動けば、計画と現実のあいだに必ず新しいズレが生まれます。課題がない週はありません。あるのは、課題を見た週と、見ないまま過ぎた週だけです。
企画段階では仮説を診る。実行段階では現実とのズレを診る。成長段階では次の壁を診る。
なので、忙しかった週ほど、この90分が効いてきます。
まずは、90分の単発診断から
私は初回から本番と同じ精度で診断します。
なのでまずは有料の単発診断をどうぞ。構造や次の一手が見えなければ、費用は請求いたしません。
単発診断後、御社にとって必要なら週一専務へ。
※イラスト内のたぬきは、週一専務を担当する橋本憲太郎です。

単発診断
10万円(総額)90分
✔数か月止まっている一点を診断し、詰まりの構造と次の一手を返します。
✔オンライン実施
✔事前準備不要。止まっている内容だけご用意ください。
✔自走・専門家・週一専務の3出口を提案
✔構造が見えなければ請求しません

週一専務
15万円(総額)原則毎週
✔毎週の経営診断として、価値・課題・ズレ・順番を継続的に診ます。
✔原則週1回・90〜120分
✔固定曜日・固定時間
✔初回任期3か月(暦により12〜14回)
✔1か月前通知、以後3か月更新
✔継続枠は最大6枠

現場診断
個別見積
✔現場・店舗・工場・経営会議など、実際の状況を見たうえで診断します。
✔責任範囲を明確に設計
✔複数人の認識差も構造化
✔大規模案件ではチームの一員として参画
✔対面・出張は別途ご相談
90分で、ここまで進みます
ある日の週一専務では、リニューアル中のホームページ制作サービスの文言を確認しました。ライトプランとスタンダードプランの差が曖昧だったため、「顧客から見て、結局何が付くのか?」から内容を具体化。
そのまま、動線となる講座をゼロから設計し、受講者が本当に知りたい核を言語化し定義しました。
最後には、クライアント自身が情報発信・コンテンツ発信の原液を作り、発信し続けられる仕組み、構造まで、約90分で前進しました。
文言の添削、顧客理解、抽象化、商品設計、講座設計。テーマを分けず、その日に最も重要な壁を横断して診ます。
橋本憲太郎が、どこから診ているのか
製造現場で11年、巨大な工場システムと機械、人、部署のつながりを見てきました。月間1.2億PVのメディアでは、複雑な価値を短時間で選び、伝わる形へ変えました。独立後は、クラウドファンディング、商品設計、発信、撮影、講座、経営伴走を横断しています。
事業・経営の診断/伴走
900以上
診てきた事業
200社以上
クラファンサポート
サポート数130件
総額1.6億円超
人生の数字
製造現場11年
独立11年目
発信歴20年
Gearingと、私の判断原理
Gearingは、事業価値と課題を構造から診断し、価値が機能する配置へ整える会社です。主力サービスが、週一専務です。
私の根には「地球資源論」という考えがあります。
人・物・技術・事業は、すでに価値を持つ資源です。本人が喜び、誰かや社会の役に立ち、適切な対価が戻り、さらに新しい価値を生める場所と役割を考える。
週一専務では、この考えを経営の現場へ落とし込みます。

profile
週一専務を担当する、橋本憲太郎です
橋本憲太郎は、事業の中にすでにある価値を見つけ、言葉・商品・顧客・価格・役割・市場の噛み合わせを診る「構造家」です。
現在は週一専務として、経営者が日々向き合う課題を毎週診断し、次の一手と実行する順番を一緒に整えています。
1983年、札幌生まれ。東洋製罐の製造現場で11年、巨大な工場システムの中で、機械だけでなく、人・部署・協力会社がどうつながると全体が動くかを見てきました。
2013年にAppBankへ入社。月間1.2億PV規模のメディアで、複雑な価値を選び、短時間で伝わる形へ編集する経験を積みました。2016年に独立し、クラウドファンディング130件、累計支援額1.6億円超。200社以上の事業に関わり、経営相談・伴走は900回を超えています。
文章、写真、クラウドファンディング、商品設計、発信、講座、専門家との連携は、目的に合わせて選ぶ手段です。価値基準は硬く、手段と立場は柔らかく。
最終的に「これで行こう」と決めるのは経営者。私は、その会社が持つ価値と選択肢を、本人たちが見える状態にする役割です。
札幌生まれ、沖縄にルーツ。ドラム、メタル、ガジェット、神社巡り、湖、キャンプ、ラーメンが好きです。
お問い合わせ
あなたの会社には、すでに価値があります。いま必要なのは、新しいものを足すことより、その価値がどこで止まり、どの配置なら力を発揮するかを見ることかもしれません。
数ヶ月止まっているその一点を、90分だけ診せてください。見つけた構造と次の一手は、継続の有無にかかわらず、すべて持ち帰っていただきます。
ブログは、橋本の視点と仕入れです
仕事、経営、クラウドファンディング、AI、ガジェット、移動、家、料理、音楽。分野は違っても、私はいつも「何に価値があり、どこへ置くと最も機能するか」を見ています。
記事を読んだ未来のクライアントには、「こんなことも相談できる」と感じてもらえる。既存のクライアントには、次の診断テーマが見つかる。ブログは、週一専務の外側にある別事業ではなく、橋本の視点を知る入口です。