橋本憲太郎|構造家・事業価値の診断役

価値がないのではなく、配置がずれている

腕のいい人ほど、自分たちの価値が日常になります。外から見れば「そこがすごいのに」と感じることも、本人には語るまでもないことが当たり前に。

なので価値がないのではなく、価値が見えない場所、届かない言葉、力を出しにくい役割へ置かれていると感じます。

伝わらない

社長が話すと魅力的なのに、社員・ホームページ・制作会社を通すと普通の説明になる。

決まらない

やりたいことはあるのに、誰へ何を届けるか、何から始めるか、誰へ頼むかが決まらない。

進まない

日々の仕事は回っているのに、重要な新規事業、採用、発信、仕組みづくりが数ヶ月止まっている。

足りないのは、テクニックや派手な盛り付けではありません。
必要なのはすでにある価値と、現在の配置をもう一度診る時間です。

私がやっているのは、価値の発見と再配置です

私は、文章を書くこと、写真を撮ること、クラウドファンディングなどのサービスを提供していますが、これらを実施すること自体を目的にしていません。

文章が最適なら文章を使い、写真なら写真を使う。EC、クラウドファンディング、講座、社内共有、専門家への依頼など、その価値が最も機能する手段を選びます。

最終的に「これで行こう」と決めるのは、経営者です。私が外から正解を撃ち込むのではなく、本人たちが自社の価値と選択肢を見える状態にします。

価値を見つける

御社の中にすでにある、技術・経験・判断・信用・物語を見つける。

問題点を診る

価値がどこで止まり、人・商品・言葉・価格・顧客・市場の何がずれているかを見る。

言語化し見えるようにする

経営者、社員、顧客、外部パートナーが扱える言葉と構造へ変える。

配置を整える

誰が、何を、誰へ、どの手段で、どの順番で進めると力を発揮するかを一緒に考える。

Gearingと、私の判断原理

About

Gearingは、事業価値と課題を構造から診断し、価値が機能する配置へ整える事業ブランドです。

私の根には「地球資源論」という考えがあります。 人・物・技術・事業は、すでに価値を持つ資源です。本人が喜び、誰かや社会の役に立ち、適切な対価が戻り、さらに新しい価値を生める場所と役割を考える。

主力サービスである週一専務では、この考えを経営の現場へ落とし込みます。

橋本憲太郎が、どこから診ているのか

製造現場で11年、巨大な工場システムと機械、人、部署のつながりを見てきました。月間1.2億PVのメディアでは、複雑な価値を短時間で選び、伝わる形へ変えました。独立後は、クラウドファンディング、商品設計、発信、撮影、講座、経営伴走を横断しています。

事業・経営の診断/伴走

900以上

診てきた事業

200社以上

クラファンサポート

サポート数130件

総額1.6億円超

人生の数字

製造現場11年
独立11年目
発信歴20年

毎週の事業診断である週一専務を提供しています。

会社が動けば、計画と現実のあいだに必ず新しいズレが生まれます。課題がない週はありません。あるのは、課題を見た週と、見ないまま過ぎた週だけです。
企画段階では仮説を診る。実行段階では現実とのズレを診る。成長段階では次の壁を診る。

なので、忙しかった週ほど、この90分が効いてきます。

単発でも連続でも、現場でも

単発診断は、これまで取引があったクライアントのみ提供しております。まずは、ページ1枚診断・添削など軽いものからお試しください。

※イラスト内のたぬきは、週一専務を担当する橋本憲太郎です。

単発診断

10万円(総額)90分

✔数か月止まっている一点を診断し、詰まりの構造と次の一手を返します。

✔オンライン実施

✔事前準備不要。止まっている内容だけご用意ください。

✔自走・専門家・週一専務の3出口を提案

✔構造が見えなければ請求しません

週一専務

15万円(総額)原則毎週

✔毎週の経営診断として、価値・課題・ズレ・順番を継続的に診ます。

✔原則週1回・90〜120分

✔固定曜日・固定時間

✔初回任期3か月(暦により12〜14回)

✔1か月前通知、以後3か月更新

✔継続枠は最大6枠

現場診断

個別見積

✔現場・店舗・工場・経営会議など、実際の状況を見たうえで診断します。

✔責任範囲を明確に設計

✔複数人の認識差も構造化

✔大規模案件ではチームの一員として参画

✔対面・出張は別途ご相談

90分で、ここまで進みます

ある日の週一専務では、リニューアル中のホームページ制作サービスの文言を確認しました。ライトプランとスタンダードプランの差が曖昧だったため、「顧客から見て、結局何が付くのか?」から内容を具体化。

そのまま、動線となる講座をゼロから設計し、受講者が本当に知りたい核を言語化し定義しました。
最後には、クライアント自身が情報発信・コンテンツ発信の原液を作り、発信し続けられる仕組み、構造まで、約90分で前進しました。

文言の添削、顧客理解、抽象化、商品設計、講座設計。テーマを分けず、その日に最も重要な壁を横断して診ます。

週一専務の診断力を、組織の学びへ

目的から、参加者が動けるプログラムへ

週一専務で行っているのは、まとまっていない目的や背景を受け取り、価値と課題を診断し、実行できる構造と順番へ変えることです。

この力は、行政・企業・地域事業者向けの講座や研修でも磨いてきました。完成済みの講座へ講師として呼ばれるだけでなく、企画概要と目的をもとに、対象者、構成、問い、実践課題、成果物まで設計・実施しています。

栃木県関連事業

中山間地域の事業者が、スマートフォン一台で撮影・編集・発信できるようになる全5回の広報講座を設計・実施。

スタートアップカフェコザ

講義、取材、執筆、公開添削までを一日で行う、9時間のライティングブートキャンプを設計・実施。

オマツリジャパン

外部ライター向け講座を複数回担当。その後は、新規企画の立ち上げ段階から相談を受ける関係へ。

行政・企業向けの講座・研修も企画しています

経営者との継続的な診断だけでなく、組織や地域の課題を、参加者が理解し、実践し、成果物を持ち帰れる講座・研修プログラムへ変える仕事も行っています。

既存の講座を持ち込むのではなく、目的、対象者、時間、会場、主催者が残したい成果を伺い、その事業専用に設計します。

profile

週一専務を担当する、橋本憲太郎とは

ここまで読んでくれてありがとうございます。改めて、週一専務の橋本憲太郎(はしもと けんたろう)です。
事業の中にすでにある価値を見つけ、言葉・商品・顧客・価格・役割・市場の噛み合わせを診る「構造家」を名乗っています。

現在は週一専務として、経営者が日々向き合う課題を毎週診断し、次の一手と実行する順番を一緒に整えています。

1983年、札幌生まれ。
東洋製罐の製造現場で11年、巨大な工場システムの中で、機械と人・部署・協力会社がどう繋がると全体が動くかを見てきました。

2013年にAppBankへ入社。月間1.2億PV規模のメディアでガジェットライターとして、読者にとって価値を追求、どう伝えれば売れるか編集する経験を積みました。

2016年に独立。クラウドファンディング130件、累計支援額1.6億円超。200以上の事業に関わり、経営相談・伴走は900回を超えています。

札幌生まれ、沖縄にルーツ。ドラム、メタル、ガジェット、神社巡り、湖、キャンプ、ラーメンが好きです。あとたぬき。

橋本の視点と仕入れログ

仕事、経営、クラウドファンディング、AI、ガジェット、移動、家、料理、音楽。分野は違っても、私はいつも「何に価値があり、どこへ置くと最も機能するか」を見ています。
記事を読んだ未来のクライアントさんは、「こんなことも相談できる」と感じてもらえる。既存のクライアントさんには、次の診断テーマが見つかる。

ブログは、週一専務の外側にある別事業ではなく、橋本の視点を知る入口です。

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