社長の外部脳をどうぞ。外部専務サービス「週一専務」

未来の構想。新規事業のアイデア。理想の組織像。

それらを、あなたはどれだけ前に進められているでしょうか?

週一専務は、経営者が“本当にやりたいこと”を、週1回の定例ミーティングを通じて整理し、推し進める外部専務サービスです。


1️⃣ 「前に進みにくい社長」
アクセルを踏めないわけではない、でも、無理やり進むと車はいつか壊れる。そんな不安感。

2️⃣ 「週一専務は、アクセルを踏むためのメンテナンス時間です」
社長が気持ちよくアクセルを踏むために、前に進むためのことをすべてやります。あとは、あなたがアクセルを踏むだけ。

3️⃣ 「アクセルを思いっきり踏む社長」
この状態ならアクセルを踏める!と、これで会社にとって緊急ではないが重要なことを推し進められます。

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なぜ、“まだ困っていない今”なのか?

売上もある、社員も動いている。 でも社長の頭の中でいつもグルグルしている、社員に相談できない経営の不安や進められない案件。

週一専務では、週一回に強制的に定例ミーティングの時間を設定し、対話を通じてあなたの“問題になる前の問題”、“方向性が決まらない事案”などを整理し、動かしていきます。

検討段階→実行フェーズまで持っていく

週一専務はあなたの中にある“素材”や“ビジョン”、“本音”を言語化し、優先順位をつけ、推進するための時間です。

多くの方からこんな感想を頂きました。

「話しているうちに、次にやるべきことが見えた」と。

これは、あなたの中にある答えを、伴走者とともに掘り起こす営みです。

  • 頭の絡まりの解きほぐし
  • 結論を早めない壁打ち
  • 今ある頭の中の声の言語化
  • 情報発信目線の表現方法
  • ITツールや使い方の相談
  • 専務に相談するであろうことすべて

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週一専務が力になれるのは、こんな経営者です

  • 忙しい毎日の中で、未来への時間をつくれていない
  • アイデアがあるが、整理できず止まっている
  • 新規事業・組織変革・ビジョン策定など“構想”がある
  • 社内では話せないが、誰かと深く考えたいことがある
  • 社内の誰よりも事業と会社の未来のことを考えている
  • 世の中のためになる事業を営んでいる

【週一専務の正体(何をするのか?)】

週1回・120分の強制的なミーティングで、以下のプロセスを高速で回します。

🟢 STEP 1:診断とパイプの破壊(止血) 「それ、費用対効果合ってないですよ」「時間の無駄だからやめましょう」 忖度なしのセカンドオピニオンとして、外部業者の提案や社長の思い込みをファクト(事実・相場感)ベースで鬼詰めし、会社のムダな出血を止めます。

🟡 STEP 2:構造の再定義(設計図づくり) 詰まりが抜けたら、「どう進めるか」の設計図を一緒に作ります。 専門用語は一切使いません。「いっせーの!」で相場とパターンを調べ上げ、「この3つから選んでください」と、あなたが最短で決断できる状態まで言語化してパスを出します。あとは社員と一緒に自走するだけです。

🔴 STEP 3:実装とアウトプット(※別料金オプション) 社内に作る人がいない場合のみ、別契約で請け負います。(※作業の丸投げや、業者扱いの依頼は一切お断りしています)


【やらないことリスト】

週一専務は、本気で会社を前へ進めたい経営者のためのサービスです。そのため、以下のようなご依頼はお断りしています。

  • ❌ 「とりあえずSNSやっといて」という手段の丸投げ (私は作業代行業者ではありません。目的のない手段は引き受けません)
  • ❌ 自社のプロダクトやサービスに愛がない方 (売上だけを目的とした事業の「詰まり」は抜きません)
  • ❌ 耳の痛い指摘を受け入れられない方 (イエスマンを求めているなら、他を当たってください。私はファクトベースで厳しいことも言います)

週一専務の3大活用とは?

①社長の経営タスクを推し進める。未来の種まき、仕組みづくり等

こちらはスタンダードな活用法で、実務フェーズに持っていくまでの検討段階を形にするフェーズです。

やりたいことが決まっているんだけど、これでいいのかわからないと判断できないのであれば壁打ちを実施します。

やることが決まったら、型を作る作業も一緒にしますので、ご安心ください。

②無駄を省くガーディアン

外部の専門家に依頼する際に、費用対効果は合っているか、リスクレベルはどうかなどを一緒に検討します。会社のために無駄を省くのはとても大事です。要るか要らないかフラットに判断します。

外部企業とのミーティングに同席することもあります。セコンドオピニオンとしてお使いください。

今やらなければいけないことを一緒にやる

意外とこの活用法もおすすめです。社長は自ら決めたタスクに追われています。
…明日までにこの資料完成させなきゃ。
…プレゼン内容考えなきゃいけなかった

そんな時は構造化が得意な僕と資料作りしましょう。画面を共有し壁打ちしながら作成することで、資料作成が驚くほどはかどります。

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社長の頭の中を整理し、事業を回す7つのステップ

  1. ヒアリング(傾聴)
     ふわっとした違和感や、まだ言語化されていない気配を感じ取る
  2. 壁打ち(対話)
     内側にある考えを引き出し、可視化。言葉にして並べてみる
  3. 整理(構造化)
     話が前後したり混線したりしている頭の中を、交通整理して並び替える
  4. 視座調整(俯瞰)
     目先のことに飲まれず、「そもそも何のために?」を取り戻す時間。ここで、想像してなかった未来が視えることも
  5. 言語化(伝達可能に)
     まずは本人が言いたかったことを言葉にし、次に他人に伝えられるレベルまで言葉を磨く。コンセプト、ビジョンなどの原型はここで生まれる
  6. 戦略設計(優先順位づけ)
     アイディアの海を泳がせず、限られたリソースで“今からやるべきこと”を決める
  7. 実行(具体化)
     着手できるよう、進行・フォロー・確認。次回MTGで進捗チェックされる(笑)

壁打ちによりこんな変化が起きています

シマタケさん(FFJ 代表)

急ぎじゃないけど、 大事な仕事 を動かせられる。 が、一番の利点です。

毎週橋本さんと向かい合って新規事業について相談したことで、結果的に運営の継続を支え、今、集金を行えるようなフェーズに達しています。特に新規事業は継続性が成否を分けるので、週一専務は、その点においては大きな成果を生む事ができると思います。

橋本さんの最大の強みは、言葉や文章視点で、物事をロジカルに捉えて分析できる事です。 それにより、経営者にありがちな思い込み優先の企画や分析を、客観的にみてもらえて、より正しい方向へ交通整理してもらえます。

静 美千子さん(Gallup認定ストレングスコーチ)​

自分の中に伝えたい思いはあったけれど、その思いをなかなか言語化できず、またこの思いも80%くらいは感じていたけれど、100%にたどり着くには何かが足りず、もどかしい思いをしていました。​

とりあえずは自分の中にある80%の思いを言語化してもらう予定でした。ところが話を聞いていただいて、いろいろな質問をいただくうちに、自分ではたどり着いていなかった奥底にある思いが湧き出てきて、自分の思いが100%言語化できたことに驚きました。

土屋明日香さん(歯科医・WAOリーディング主催)

今までは、何をすればいいのかがわからなかったので、結局やらずに終わることが多かったのですが、「それをやるにはまずはこれをやりましょう」と具体的に言っていただけるので、すぐに取り掛かることができるようになりました。

新しいイベントを開催することができたり、もちろん、新しいお客様と出会えましたし、何より不安が軽減しているのが大きな変化です。

とにかく仕事だけでなく、プライベートもたくさん話を聞いてくれて、それに合わせてやるべきことを整理してくれるところ。 本当に困ったときに直ぐに対応してくれるところ。今まで2回、緊急トラブルがありましたが、忙しい中対応してくださり、感謝しかありません!!

Sさん(広告業界)​

普段考えていることをすべてしゃべること自体とても頭がクリアになる体験でした。大量のアウトプットをじっくり聞いて頂き、普段誰も突っ込まないような素朴な疑問、全体を通した違和感を投げかけてもらうことによって一人では考えつかないような新しい気づきを得ました。とても充実した時間でした。ありがとうございました。​

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なぜ“話すだけで整う”のか?

── 週一専務の原点と、3つの確信

はしもとんは、これまで900回以上、事業者と壁打ち対話を重ねてきました。
その中で、次のような【経験則】が浮かんできます。

  • 話すことで、自分でも気づいていなかった思考の深層が言葉になる
  • 考えが整理されることで、優先順位が明確になり、行動の迷いがなくなる
  • “聞いてもらえた”実感が、自信や決断力を生む

こうした変化を生み出せるのは、はしもとんの【特性】にあります。

  • 難しいことをやさしい言葉に置き換える力
  • 話の中から本質をすくい上げる感性
  • 「この人、何を考えてるか分かってくれる」と安心される空気感

そして、数多くの対話から見えてきたのは、経営者の多くが「誰にも話せない“まだ形になっていない未来”」を抱えているという【構造的な現実】でした。

それを言葉にし、整え、推し進めるための形が、
この「週一専務」というサービスです。

選べる伴走スタイル(提供メニュー)

▶週一専務

月額:275,000円(総額)週1回MTG ※企業規模・フェーズにより変動

この時間でできること

  • 週1回 120分のオンラインMTG + チャットでの随時壁打ち
  • 費用対効果の鬼詰め(セカンドオピニオン)
  • 専門用語を使わない、自走のためのノウハウ共有と構造化

こんな社長におすすめ

  • 週1回の頭の中をリフレッシュ&再起動が必要
  • “伴走”を習慣化し、自らアクセルを踏みたい

▶月一専務 月1回プラン

価格:11万円/月1回MTG 120分+チャットサポート
この時間でできること

  • 毎月の“エンジン点検”:思考・モチベーションのチェック
  • 心のクーリングダウン対話でモヤモヤ解消
  • 1ヶ月の“ルート再確認”と軽微なコース修正

こんな社長におすすめ

  • 月1回の心地よいペースでメンテナンスしたい
  • 日常相談はチャットで随時フォローしてほしい

🔔【カジュアル面談(無料)にお申し込みください】

👇カジュアル面談、お受けしています。

週一専務は「サービス」ではなく、あなたの第二領域にギアを入れる“伴走”です。だからこそ、いきなり申し込みじゃなく、まずはカジュアルに面談しませんか?

  • どんな壁打ちをしているのか
  • どんな方と噛み合っているのか
  • あなたにとって、必要なタイミングなのかどうか

そんなことを、ざっくばらんに話せる場です。まずはお気軽に、面談を予約してください。

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💼 週一専務の特典

継続プランご契約の方限定で、はしもとんが提供するほかのサービスをお得に受けられる特典を用意しています。こちらにないものもお気軽にご相談ください。

  • 専属編集長プラン(継続者限定:会社用:88,000円〜/月、個人用:55,000円)
  • 社長インタビュー執筆(継続者限定:77,000円〜/回)
  • 会議出席(+22,000円/回)
  • 写真撮影(継続者限定:44,000円〜/回+交通費)

▼個人の方へ

現在、週一専務は法人向けを中心にご提供していますが、個人事業主(個人)の方からのご相談・ご参加も一部お受けしています。

  • 本業とは別に進めたい第二領域がある
  • ひとりでは進められない想いがある

そんな方に向けて、月2回の“加速プラン”もご案内可能です。

価格:33,000円/月2回MTG 90分+チャットサポート(個人の方限定)

※ご希望の方は、無料相談時にお知らせください。

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週一専務を行っている人|橋本憲太郎について少しだけご紹介します

橋本憲太郎(はしもとん)(kentaro_jp

経歴は?:東洋製罐(株)に新卒入社。2013年AppBankへライターとして異業種転職。ガジェット担当としてモノの良さを伝え「売るための記事」を作成。2016年5月に独立し現在に至る。

橋本を表す数字は?:壁打ち相談約300回。ブログ20年目、ライター13年目。独立し10年目。記事4,500本、クラウドファンディング サポート120件、1億6,000万円。登壇数約60回。

大切にしているスタンスは?:人はコントロール出来ないと心得る、依存させない、人と自分の問題を切り分ける、第二領域を推し進める

■ちょっとしたパーソナルは?:1983年生まれ。沖縄、スペイン系フィリピン、広島、長野のクォーター。北海道札幌出身、埼玉県在住、実家沖縄。Apple歴2005年〜MacとiPhoneは2008年から愛用。趣味はラーメンと温泉と神社めぐり。佐野ラーメンはどこ行っても外れがないのがエグいと思っている。

よくあるご質問

Q:どんなテーマでも相談していいの? A:はい、経営に関わることはもちろん、思想や価値観の整理など、あなたにとって第二領域のトピックであればOKです。

Q:経営以外の話もできますか? A:もちろんです。人間関係、家族との関わり、人生設計などがテーマになることも多いです。

Q:毎週だと話すことなくなりませんか? A:意外と「2週に1回より毎週の方が話すことが多い」です。何もないと思っている週も、話すことで新しい課題や潜在的な問題の気づきが生まれます。

Q:経営者以外は申し込めませんか? A:個人でも可能ですが、基本的には「決裁者=意思決定者」向けのサービスです。

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「急ぎではないけれど、大事なこと」を、週1で動かす。

僕はこれまで、多くの経営者や事業主さんと“第二領域”、緊急ではないが重要なことに向き合ってきました。

新規事業の設計、複業・複業への挑戦のための発信サポート、プロジェクトの立ち上げ、伝えたいこと、発信の添削。クラウドファンディングも本業ではない第二領域としてのプロジェクトも多々あります。

セッション回数は述べ300回以上。様々な形でたくさんの夢と未来の話を聞かせていただきました。

緊急でないが重要なことは、日々の忙しさの中では、なかなか動きだしにくいものです。

ですが、週に1回、目をそらさずに向き合う時間をつくることで、 その“重要な未来”は確実に形になっていきます。

あなたが進めたい“まだ問題になっていないこと”。 その第一歩を、週一専務でご一緒できたら嬉しいです。

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