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なぜあなたは罪悪感を持ちながらもスキマ時間に非生産的な行動をしてしまうのか

仕事の合間にちょっとSNSを眺めている・・・と、気がついたら時間が過ぎていた。

なんか気分が乗らなくて、スマホでゲームしちゃう。あーもうヤル気NOTHING。

そんな気分になるのってなんででしょ。

別に、SNSもゲームも悪者じゃないのに、なんで罪悪感を感じてしまうんでしょ。

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キャンプ初心者もギア好きもチェック!コンビニで買える「MonoMax 使える!アウトドア優秀モノ」

こんにちは!

アウトドア大好き、はしもとんの橋本(@kentaro_jp)です。

モノ系マガジンのMonoMaxが、アウトドア特集号を刊行しているので、ご紹介。まだ買えるハズ。

ほかのアウトドア雑誌との違いは、「モノに特化している」こと。

なので、アウトドア、キャンプギアが好きな人にはたまらない一冊となっています。

MonoMax特別編集 使える! アウトドア優秀モノ【綴じ込み付録:たけだバーベキューのレシピブック】 (e-MOOK)

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【注意】「えんとつ町のプペル」を大事な人に贈る前に、この記事を読んでくれ

えんとつ町のプペルの表紙

10月21日。

もはや飛ぶ鳥を落とす勢いで話題を振りまきまくっている、「漫才もする絵本作家」こと西野亮廣さんの最新絵本である『えんとつ町のプペル』がリリースされた。

制作期間はなんと4年半。35人のクリエイターによる分業作品はついにこの世に産み落とされたのだ。ダダーンッ!!

絵を見るだけで、圧倒的な世界観が広がり「宝物感」が作品からにじみ出ている。ただただ圧倒的なクオリティ。

にしのあきひろ氏の天才的なところは
「作品を作ってただ終わり。」ということはせず

人の目に触れること
知ってもらうこと
届けること

までを徹底的にデザインしていることだ。

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「できる人のお金の増やし方」に、本を買う前からルールを守れるか試された話

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リチャード・テンプラーが書いた「Rules」シリーズ。できる人の自分を超える方法や、上手な愛し方など、人生における原理原則を学べるシリーズ。全世界 50カ国で翻訳されシリーズは170万部のベストセラーだ。

今日、フラッと本屋に立ち寄ったら、ひと際目立つ黄色い本があった。

Rulesシリーズの最新刊「できる人のお金の増やし方」をだった。好きなシリーズなので、迷わず手に取り、目次をパラパラ眺めていたら・・・。

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Kindleで12万冊読み放題スタート! すぐに月額980円の元が取れるラインナップを紹介します

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Kindleの定額読み放題がスタートしました!

これまでは紙の本で買わなければいけない、家の本棚に並べなければいけない。
はたまた、図書館で借りてこなければいけない。という物理的な限界があった本ですが、電子書籍の登場で一気に読書が身近になりました。

それから数年(よくわからない)ついに、AmazonのプラットフォームKindleで読み放題がスタート!現時点で約12万冊が無料対象になっているみたいですよ。

いくら電子書籍でデータ化して持ち運び、スペース的な問題が解決したとはいえ、読むにはお金を払い続けていたのは事実。

データ化による物理的な問題を解決し、次に読み放題による金銭的な問題を解決しました。

もっと読みたい。
もっと知識を付けたい。
もっとビジネスに役立たせたい。
もっと遊びに役立てたい。
もっと読書の時間を充実させたい。

そんな読書欲・知識欲が、月額980円で満たせるようになりました。

「え?読み放題って、著者にお金入るの?応援のために買いたいんだけど・・・」
って思いますよね。読み放題のKindle unlimitedは、読んだページに応じて著者にお金が入る仕組みです。なので、読み放題でダウンロードしたらしっかり読んで還元しましょう。
(逆に言えば著者はこれまで以上に、しっかり読ませる。最後まで読ませるコンテンツ作りをしなければって感じですかね。表紙とタイトル・話題だけではこのシステムだと売上が厳しいのかも)

ということで、読書大好きな皆さんの知識欲がさらに満たされるサービスKindle unlimited

ざっと見てよさ気な本のリンクも貼っておいたので、ぜひ試してみてくださ〜い。

寝れなくなりそうだぞ。

読み放題を体験する→Kindle unlimited〜30日無料体験〜

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堀江貴文氏の「99%の会社はいらない」。過激なタイトルの裏で伝えたい、新しい働き方[書評]

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もし、会社を経営者している方だったら、このタイトルにイラッとしたのではないでしょうか?。

99%の会社はいらない

よくわからないけれど、モヤモヤする言葉ですよね。しかも著者はあの「堀江貴文氏」ですし。

「どうせ、うちの会社は99%の中ですよ〜〜」とか、「お金持っているから、零細企業はいらねーって言うんだろ?」などという声が聞こえてきそうだけど、そんなことはありません。

それは、これからの時代を生き抜くための、ある意味堀江氏が言い続けていたことをまとめた本だった。

「忙しい」が口癖になってませんか?しかも、その「忙しい」って自分のやりたいことで忙しいんですか?

これから「労働」というものは機械、ロボットに取って代わる時代が来るだろう。そうなったとき、辛くてつまらない「労働」は消滅する。これからは遊びを仕事にする時代が間違いなくやってくる。

では、これからぼくたちはどんな風に働いて、生きていけば良いのか?そんなヒントが詰まっている本でした。

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