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情報一切なし。橋本が考えているけれどまとまってないことを書きます。

記事を途中まで読んでみる

読者に伝わりやすい構成・見出しの作り方

ライター歴9年目のはしもとんです。えええ?もう9年???マジで?

…取り乱しました。

みなさん、記事を書く際に構成を作っていますか?もしかしていきなり書き始めてないですよね…?

熟練の方であれば構成を作り出さずに、いきなり書き出すこともあると思いますが、僕としては推奨していません。

なぜなら、構成を作ることでたくさんのメリットがあり、構成に沿って適切に見出しをつけることにより、SEOの効果も見込めるからです。

この記事でわかることザックリ

  • 構成&見出しを最初に作るメリット
  • 適切な見出しの付け方
  • OK例とNG例
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なぜ構成が大事なのか

はしもとけん
はしもとけん

構成?特に考えたことないよ。ひらめきひらめきぃ!!

正直、簡単な記事や伝える事が少ししかない記事、短い記事の場合は不要な場合も多いです。

しかし構成を作ってから記事を書く訓練をしていると、複雑な記事にチャレンジしたときに対応ができるようになるんです。

  • テーマと内容のブレを防ぐ
  • 読者に記事の構造を伝えるため
  • SEOの上位表示を狙うため

テーマと内容のブレを防ぐため

書き手のメリットとしては、ズバリこれです。

タイトルと構成を作っている段階で、違和感に気付けます。なので、記事を書いている最中に内容が脱線することがほぼなくなります。

ブレってなに?どうなればいいの?
と考えるみなさまは、まずは構成を作り、構成だけで意味が通るようにしましょう。

さすれば完璧です。

読者に記事の構造を伝えるため

読者は上から記事を読み始めるのではなく、ササッと全体を把握します。

そこで「俺に関係あるな」って思えば、読み始めます。そのとき、見出しで記事本文の内容を把握するんです。

タイトル→アイキャッチ(SNSでは逆も)→序文→見出しをササっと→必要な部分の本文を読む

SEOの上位表示を狙うため

Google大先生には、この記事はどんな記事で、こんなことを書いています!!とわかりやすく伝えると、SEO的に有利になります。ひとつはタイトル(本文と合っていること前提)

そしてもうひとつが「構成」です。

上では構成はユーザー(読者)にわかりやすく伝える手段。的なことを言いました。

Googleも読者のためにSEOを日々調整しているので、読者のために記事を作ることはGoogleにも評価されることとイコールなんです。

頑張れ。

見出しのルール

では、どうやって見出しをつけるねん?って思いますよね、そうですよね。ってことで、ある程度のルールをお伝えします。

H2から順番に使う(本文はH1は記事タイトル)

見出しは、上からH2、H3、H4とあります。

H2から順番に使いましょう。

H3以降は2つ以上セットで使う

見出しは記事の構造をわかりやすくするためのものです。なので

H2
 H3
 H3
H2
 H3
  H4
  H4
 H3

こんな感じで使います。

見出しは短く、使用は控え目に

見出しに入れる言葉ですが↑みたいに短く書きましょう。長いと文章でいいじゃん!!ってなるので、短めに。

また、長い記事だと見出しが多くなりがちなんですが、あまり多いとひとつの記事にテーマが2つ以上ある可能性あります。

あれ?見出し多いぞ…?って思った場合は、2記事に分けるなどしましょう。

良い例と悪い例

こっちは良い例

H2
 H3
 H3
H2
 H3
  H4
  H4
 H3
H2

こっちは悪い例
H2
 H3←一個
  H4←一個
H2
  H4←H3を使わずにH4使ってる
  H4
H3←H2のあとにH3使ってないのに、H3使っている

構成作りはわかりやすい記事作りの第一歩

タイトル+構成で記事内容がわかれば、読みやすい・わかりやすい記事作りができます。

レッツ、チャレンジ。

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