中央大学のゲスト講師として、地域活性化とクラウドファンディングの活用例についてお話したら学生さんの感想が嬉しすぎて泣いた件

橋本です。

明日11月30日は、個人事業主(のみ)の最後の日なんですが普通にミーティングとオンラインの研修が入ってて、安定の前日も普通に仕事してそのまま出社する系の感じです(?)

工場からAppBankに転職した日も出社前日まで夜勤やってたんですよね。朝に仕事を終えて、次の日の朝から新宿。的な感じでした。ウケる。

で、本題ですが先日25日に中央大学のゲスト講師(オンライン)で100分の授業をやらせてもらいました。大学生への授業は2回目だったのですが、感想がすごく良かったので軽くシェアしますね。

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中央大学のゲスト講師として、地域活性化とクラウドファンディングの活用例についてお話したら学生さんの感想が嬉しすぎて泣いた件

大学生へのゲスト講師は2016年7月のテンプル大学。フリーになったばかりで「なぜココにいるのか」なるテーマでどのようにフリーになったのか的な話をしました。超緊張した。

約5年ぶりの大学講師はクラウドファンディングの活用の話でした。

クラウドファンディング実践事例紹介

以下、話した内容の見出しです。

  • オープニング
  • クラウドファンディングの基礎
  • クラウドファンディングの成功と失敗
  • 成功に導くために橋本が実施していることと心構え
  • 質疑応答

こんな感じ。

そもそものクラウドファンディングの考え方や、地方での実践事例紹介も。

講座のオープニングでは、プロジェクトの支援金額と支援人数を伏せ、「このプロジェクトに支援したいですか?」と質問し、したい/したくない その理由をチャットで発言してもらい支援者の気持ちを擬似的に味わってもらいました。いいね。

ありがたすぎる感想を一部紹介

あっと言う間の100分講義だったんですが、めっちゃ有り難い感想をいただいたので、紹介しますね。

※一部表現を変更しています

クラウドファンディングについて、あまり知らなかったのですが基本的なことから学べてよかったです。自分にとってリスクはないものの、非常に厳しいものだと知れた。

クラウドファンディングは単純に事業もためにお金を集めるものではなく、支援したくなるようなものでないと厳しいということがわかりました。時間がない人にも効果的に情報を伝えるために、資格情報を充実させたり目的を明確にしたりすることが、より支援者を集めるために重要だと思いました。

支援されるためのポイントや成功例・失敗例を具体的に知ることができて、非常に興味深かった。人々の目につくようなサムネイル写真や伝えたいことをどこにどのように載せるかによってクラウドファンディングの支援者の集まり方にも大きく影響が出てくることがわかり、広告の方法や工夫の重要性を改めて感じた。

クラウドファンディングに投資するか否かは活動の目的に共感できるかどうかが重要だと思いました。

140人の支援者で結構すごいほうなど、クラウドファンディングのリアルを知れてよかった。クラファンもビジネスとしてお金を出す人にプラスがあると掲示できれば勝てる、とおっしゃられていたところが参考になった。また同世代の女性起業家の方のお話にはすごく刺激を受けました。

クラウドファンディングと聞くとハードルが高いイメージがあったが、意外とチャレンジのハードルは低そうだなと感じた。

クラウドファンディングにフラットな状態でリアルな感想

感想を読むと僕が伝えたいことをかなり理解していてくれたようで、講義をやってよかったと心から思いました。

てか大学生ってこんなに言語化が上手なの?マジかよ。さすが中央大学さまですよ。

なかなか講座に対する感想を頂けることって少なかったので、好評で嬉しいっす。

この感想を見ちゃうと、大人も負けてらんないな。やべぇな。って思いました。がんばります。

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