クラウドファンディング製作代行 ヒアリング 現地取材 撮影 など やったことと流れは?

クラウドファンディングのコンサルの はしもとん【Twitter Facebook お仕事】です。

クラウドファンディング、成功に導くためのコンサルをやっているんですが、文章を作ったり、写真を撮ったりするのが苦手なお客様のために、プロジェクトページの製作代行もやっています。

  • 現地、人の取材する
  • 写真を撮る
  • 文章を作る
  • 必要なクリエイティブも作る(画像とか)
  • リターンを作る

僕は取材とカメラが得意なライターでもあるので、その辺の特技をがっつり使って製作している感じですね。画像の作成も、今は世の中に便利なツールがあるので、そちらを使って泣きながら作ったりしています。大きな案件だと、専属のデザイナーさんにお願いできる体制もあります。

クラウドファンディング製作代行 ヒアリング 現地取材 撮影 など やったことと流れは?

初挑戦ながら480万円を集めた【グランピング 千葉 宿泊】TENTを通じて一宮町のリゾート体験をしてほしい! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)を例に、製作の流れをご紹介します。

最初のMTGでやりたいことの把握とプロジェクトの方向性をヒアリング

初回は、緊張の初顔合わせですね。打ち合わせ前に事前アンケートに答えていただき、スムーズな打ち合わせを行います。改めてどんなことをやりたいか、今の状況はどうか?などヒアリングし、クラウドファンディングを進める上での疑問点などをクリアにし、進め方を決めます。

新規オープンや、リニューアルオープンの場合、スケジュールが決まりきるので

橋本 あ、これ急がなきゃダメなやつだ

みたいなことがここでハッキリします。

だいたい以下のスケジュールが理想です。

—ここにそれっぽいスケジュールが入った図が入ります—

ご連絡→打ち合わせ→確定→プロジェクト準備(1ヶ月くらい)→プロジェクトスタート→45日くらいプロジェクト公開→数日前までにプロジェクト終了→オープン

の流れです。

—流れがわかりやすいイラストが入ります—

プロジェクト概要の取材と、現地で場所と人の取材

オープンする場所に足を運び、現場の雰囲気を感じながら、プロジェクトのリーダー、現地スタッフの方とコミュニケーションをとります。プロジェクトの概要はオフィスでも話を聞けますが、現地の様子はオフィスでは絶対にわかりません。なので、遠方でも現場に行き、実際にライターとして体感することを重要視しています。

オープン前、建築中の建物の写真を撮ったり、周辺のお店に実際にいき食べたり、飲んだり、遊んだり。実際に来るお客さんはどんな気持ちで来るのかな?アクセスは良いかな?その施設以外にも遊びに来る理由を作れないかな?などなど、考えることはたくさんあります。

特に建築中の写真は多めに撮り、現地の方にも進捗状況の写真を定期的にください。とお願いします。

また、地域のお店や施設にご協力してもらい、商品をリターンに組み込めないか?も考えます。新規オープンするその施設だけ旨味があるのではなく、周辺の施設にも足を運んでほしい。なので、お食事券を通常価格で売ってもらい、リターンに組み込むとか。良い機会なので周囲のお店の宣伝も一緒にし、地域全体を盛り上げるお手伝いになれば、と思います。そんな提案もします。

プロジェクトページ作り

取材後、プロジェクトページ作りの作業を行います。プロジェクトの概要、実行者の自己紹介、これまで行ってきたことや想い、支援者のメリットなどをわかりやすく完結にまとめます。文章はあまり長すぎても読まれないので、1500文字〜2000文字で調整します。

リターンの作成も行います。こちらで用意したリターンシートに実行者様と一緒にアイディアを出していき、原価と送料や手数料を考慮し価格を決定します。実際に設備投資が必要な場合、このリターンが支援されたら使える金額はいくらになるのか?用意した個数が売れたらいくらになるのか?などわかるようなシートで管理します。なので、支援が集まったけど使えるお金がないのような事故が起こらないようにしています。

—リターン作成表のサンプル画像を入れます—

また、リターンを魅力的に伝えるための画像作りも行います。出来るだけ自前で撮った写真を使いますが、より伝わりやすくするためにフリー素材写真などを使うこともあります。

—実際に作った画像を入れます—

作成した文章やプロジェクトページは、信頼の置けるライター仲間にチェックを依頼し、(俺の)独りよがりにならないようにしています。

—-続きは後ほど書きます—-

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