かぬまスタンダードサイクルあわの 鹿沼の山里をめぐる半日ツアー【PR】

こんにちは、埼玉県鴻巣市に住んでいるはしもとんです。

今回は、我が街からほど近い栃木県の鹿沼市にサイクリングツアーの取材をしてきたのでご紹介です。

車でも1時間くらい、電車でも80分くらいの近い関東です。

わりと近いのにこんなに知らないことがあるんだ!とすごく勉強になりましたよ。

↓取材させていただいたツアー詳細。僕はほかの参加者と一緒に参加できなかったので、車でなぞる感じで取材させてもらいました。

鹿沼市は、自転車も力を入れているようで

今回のツアーは「かぬまスタンダードサイクル」さんの企画で、新鹿沼駅から徒歩3分のところにあるOKURA BIKEさんの協力を得て実施しています。

電動バイクがたくさん。

かっこい!!

ちょっと漕ぐだけで一気に進むので、とっても楽ちん。こんなにラクな自転車があったのか…。

「清流の郷かすお」で集合

10:00

集合地は、清流の郷かすお。道の駅のような施設です。ここで電動自転車を借ります。

清流の郷かすおのお店の中は、鹿沼の地のものが並びます。

とくにニラが特産物だそうで、

お店の奥のおそば屋さんの名物は「にらそば」だそう。後で食べるよ。

また、鹿沼は木工も有名なので、木工品も多数販売していました。

これ、小物を探しに来たらココから動けないほど楽しそうだな…。

実際にここを自転車で登ります。

スタートからいきなり坂を登るとか、里山感あってすごい(?)

電動自転車に軽く乗らせて頂いたんですが、ちょっと漕ぐだけでスイスイ動く感じで、びっくり。これなら遠くに行けそうですね。

第一目的地の前に、木材の前で記念撮影。はい。一人です。

「野州麻紙工房」さんで麻紙を知る

11:00

こちらが第一の目的地。「野州麻紙工房」さんです。

こちらが代表の大森さん。麻農家ながら、麻紙職人であり麻で小物を製作するアーティストでもあります。

大森さんのギャラリー。実際に麻製品は販売も行っています。

麻のストロー。これは大きいやつかな。

実際のストローサイズもありました。目に見えない穴が多数空いているので、炭酸系は苦手とのことです。可愛い。

ツアー時は、麻紙のデモンストレーションや小物作りを楽しんだそうです。

※かぬまスタンダードサイクルさんからの提供写真↓

野州麻紙工房・野州麻炭製炭所 |野州麻[公式]
~守りたい。受け継がれた技術と知恵。そして伝えたい!残したい!~  栃木県鹿沼市(旧粟野町)で400年の歴史を持つ麻農家の公式ホームページです。希少な国産麻である野州麻を種から生育し精麻、注連縄、麻紙、麻炭に加工し販売しています。野州麻紙工房には伝統文化を学びたい!と全国各地から集まった若者たちがおります。麻に向き合っ...

「花農場あわの」でランチ

12:30

麻紙工房のあとは、お昼ごはん。花畑に囲まれたレストランです。

自転車置場もあります。

お花を使ったワークショップも開催しています。

スタッフさんの笑顔が素敵。

採光がとれる大きな窓で日差しが気持ちいい!
今は冬なのでやや寂しい景色ですが、春から花が咲き始め、5月にはバラと出会えるとか。

メインはこちら、フレッシュハーブサラダピザ。すげぇ。
サラダにドレッシングがかかっていて、混ぜて頂くピザです。

薄いパリパリの生地の上に濃厚なチーズがたっぷりかかっていて、絶品。

いちごのシフォンケーキとブルーベリータルトです。

ランチを頼んだ人は、花畑でお花をつんでいいんですって。

デートやん。

栃毛木材工業さんで鹿沼自慢の木材加工を見学

14:30

最後に訪れるのは、木工業が盛んな鹿沼の木材屋さん「栃毛木材工業」さんです。

育林から住宅作りまで一貫している木材やさんで、オリンピックの選手村の建築用木材にも供給しているとのこと。すっご。

見学では中も見せてくれるみたい。

※写真はかぬまスタンダードサイクルさんからの提供↓

チップふわふわ体験

廃材はすべて細かくされ、燃料に。なので、ここでは廃棄がゼロなんです。

清流の郷かすおで解散。お疲れ様でした

15:50

解散のあとは、ジェラートを頂きます。なぜかゴマを頼んだのですが、写真映え狙うならいちごですね。絶対。

おそば屋さんでは、ニラそばが待っています。

天もりニラそば(1,200円)を注文。ニラが贅沢に乗っています。

そばと一緒にニラをすする。

あれ?ニラと一緒にそばをすする。ですね。次は温かいお蕎麦でニラ食べたいな。

かぬまスタンダードサイクルの想い

鹿沼でも自然の多いエリアである粟野を、半日でめぐるサイクリングツアーの概要でした。

ツアーコンダクターの鷹羽さんに、かぬまスタンダードサイクルについての想いをヒアリングしたので、鷹羽さんの言葉で記事を締めくくります。

電動だからラクに遠くに行け、でも小回りが効くので普段は気付けない鹿沼の魅力をじっくり味わえます。忙しい現代だからこそ、ふと足を止めて自然の魅力、産業の魅力に気付いていただけるお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。

今回は粟野エリアでしたが、かぬまスタンダードサイクルはこれからも様々なエリアでサイクリングツアーを実施していくそうです。

引き続き次のツアーの情報に期待ですね。

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この記事を書いた人

クラウドファンディングコンサル、取材ライター、ブロガー、カメラマン、ドラマー
生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。デジタルガジェットとキャンプ、神社、温泉が好き。身体の硬さには定評がある。

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