記事を書くときに大切にしていること

こんにちは、在宅系フリーランスのはしもとんです。

長い長い籠もり期間を経てあっという間に6月ですね。(春の記憶がない…)3月や4月に予定していた用事がそろそろ復活したり、だんだんと新しい生活様式をこなしつつ日常を取り戻す感じになっていると思います。

自粛期間中にガッツリとコンテンツの整理を行ったのですが、僕がコンテンツを作るときにいつも心がけていることをシェアしたいと思います。参考になればこれ幸いです。

はしもとん
はしもとん

コレ幸い。って日常では言わないよね

記事を書くときに大切にしていること

わかりやすさ、専門性、流行っているもの…?などいろいろありますが、僕がこだわっているのは『リアルさ』と『オリジナル』です。

机の上でインターネットの海を泳ぎながら伝えたり、自分の考えを述べるのも良いですが、リアルに叶うものはありません。

僕はリアルなモノ・コトを伝えられるのが最強だと考えています。

なぜリアルを伝えられる力が求められているのか

僕はカメラを持って人に話しを聞きに行く取材ライターであり、また好きなモノ・コト、体験したコトを紹介するライター・ブロガーでもあります。そんな立場からお話します。

よくSEO、SEOって聞きますよね。簡単に言うとGoogleのWEB記事評価システムのことですね。

ここ1年くらい、大幅なアップデートでこれまで上位にいた記事が順位を落とされた。なんて話をブロガー仲間からよく聞きます。(ブロガーの知り合いが多いためそんなイメージ。実際はWEB製作会社さんたちが作った多数の記事も打撃を受けているはず)

誤解を恐れず言えば、ネットで軽く調べて記事にしたような、誰でも書ける記事は評価されていない印象を受けます。

よく考えてください。あなたがなにか困ったことがあって調べものをしたとき、

  1. ほかの記事と同じような解決策が書いてある記事
  2. 自身のリアルな体験や経験を元に解決策が書いてある記事

どっちを参考にしますか?

文章だけではありません。

  1. それっぽいフリー素材を使って書いてある記事
  2. 執筆者が撮った写真を使って書いてある記事

どっちを参考にしたいか、どっちが読者のためになる記事なのか。って話なんですよ。

Googleさんはユーザーの方を向いている

Googleさんは、広告が主な収入源です。なので、検索をしてくれるユーザーが減ると収益に多大な影響を受けます。「Google使えねぇなぁ」とユーザーが離れるのを恐れているんです。
なのでユーザーの利益を最大化するためにアップデートを重ねるんです。

我々は読者のことを一番に考えたコンテンツを作らなければいけない。そこはGoogleさんと目指すところは同じです。なので

  • わかりやすく(ユーザーに親切に)
  • 信憑性のある(ファクト)
  • 専門性のある(権威)

記事を書く力が必要だと考えています。最初からみんなできるわけではありませんし、僕自身もできるジャンルとそうじゃないジャンルがあります。(当たり前だけど)

伝える力を身につけて、読者に役立つような記事、コンテンツを作って欲しいなぁ。と思っています。特に専門性がある人や、自分のお仕事の内容を誰かにアピールしたい方は伝える力は必須だと考えます。誰かに書いてもらえばいいかもしれないですが、自分で書けたほうが伝わるよね?って僕は思っている派です。

外に出るのが手っ取り早い

では『オリジナル』のコンテンツを作るのはどうしたら良いでしょうか。

それは、自分で手掛けた素材・要素の割合を増やす。コレに尽きます。そう、取材すればいいんです。カンタンダネ

記事はだいたいこんな感じで構成されています。

  • タイトル
  • サムネイル(TOPの画像も)
  • 文章
  • 写真
  • 製作者の声
  • スペック(場所とか価格とか仕様とか)

もし、一歩も外に出ずに記事を書くと、こんな感じになります。

  • タイトル
  • サムネイル(TOPの画像も)←ネットで拾う?
  • 文章←なにを参考に書くの?
  • 写真←フリー素材で済ます?もしくは無し?
  • 製作者の声←なにを参考にするの「と言っていたらしい」って書くの?
  • スペック(場所とか価格とか仕様とか)HPから貼り付ける

でも、取材することで以下のようにオリジナリティが増すのです。

  • タイトル→実際に訪れて一番心に残ったこと、推しを言う
  • サムネイル(TOPの画像も)→自分で撮った写真が使える
  • 文章→体験しているのでリアル
  • 写真→筆者が撮ったのでリアル
  • 製作者の声→実際に聞いたのでリアル
  • スペック(場所とか価格とか仕様とか)→今の価格やメニューなどを裏取りしている
  • (NEW)感想→実際に行った感想が書ける

Googleの上位表示されるかどうかはまた別問題です。でもこの3つの例では最後の形が読者の参考になるのは間違いありません。

手間をかければすべて良い記事ではありませんが、なぜこの記事を書くのか?と考えたとき、やはり温度がありリアルな息遣いが伝わってくる記事は良いものです。

表現方法・手段を増やす意識を

文章だけで伝えられる。写真1枚で伝えられる。動画で伝えられる。それは素晴らしいことです。

でもこれらの表現手段をたくさん持っておくことで、より伝えられるようになるのは間違いありません。伝える手段というなの武器を増やし、読者に役立つコンテンツを作り続けてくださいね。

そうそう、そんな「伝える力」を身につけられる勉強会がオンラインで開催されます。場所問わず参加でき、家にいながらフレキシブルに参加できるので、よければチェックしてくださいね。

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