心理学を学んだ副住職 井上広法 さん が語るマインドフルネスとは?

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浄土宗光琳寺副住職である井上広法さんのところに遊びに来ました。

目的は進行中のクラウドファンディングのプロジェクトである「ご先祖様への感謝の気持ちを伝えるマンガを作りたい!」の概要の説明と(ウザ絡み)、お坊さんが普段考えていることを聞きに。です。(右が、クラウドファンディングを立ち上げる中野さん)

本堂でブレスト的にお話を伺えたので、ビビッと来たところを共有しますね。

※撮影許可を得ています。

井上広法さんとは

栃木県宇都宮市にある、浄土宗光琳寺副住職。

東京学芸大学で臨床心理学を専攻しているお坊さん。

ガジェットやマインドフルネスに強く、TVやメディアにも多数出演。

ボクは観たことがなかったのですが、TV番組「ぶっちゃけ寺」の立ち上げに関わり、お茶の間を賑わした経歴もあります。多分これが1番有名。

本日19時時から林修さんの「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 8月1日(火) よる7時放送」で1コーナーの講師を務めるなど大活躍

・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

良いのか?マジか?

マインドフルネスとは?

事実に感情を入れないこと

マインドフルネスは、ただ今を受け入れること。

選ばない。良い悪いをジャッジしない。ということです。

広法さんは、マインドフルネスを学んでいる時、ちょうど「歯が痛くなった」そうです。虫歯です。

しかも毎日決まったタイミングで痛くなる。

布団に入って寝ようとしてから10分たつと痛みが。

最初は痛みを恨んだこともあったそうですが、だんだんと痛みを受け入れるようになったそうです。

ただ「いたい」と思う。いたみを感じる。

そこに、あーでもない、こーでもないと考えると痛みが苦しみに変わります。

痛みを苦しみに変えているのは人間の感情なんです。

ただ「痛み」という状態を受け入れる。それがマインドフルネスだそう。

録音するものを選ばないiPhoneのレコーダーもマインドフルネス

iPhoneのレコーダーって、「蝉の鳴き声だけ録音してやろう」とか「雑音はうるさいから録音しない」とか言わないですよね。

ただ、マイクに入った音を録音する。選ばない。

この状態こそがマインドフルネスとのこと。めっちゃわかりやすい。

クラウドファンディングのヒントを頂きました

というわけで、今日言いたいことはとりあえずここまでにして、みなさん林修先生の番組を観ましょう。

そして、お墓参りに備えましょう。

クラウドファンディングの詳細はこちらから
現代人が『ご先祖様の大切さ』を思いだすマンガをつくるためのクラファンを始めます! | おはかのなかのブログ

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