日本語版Kickstarterが公開されましたね

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クラウドファンディング最大級のプラットフォーム、Kickstarter日本語版がローンチされました。

Kickstarter Is Now Open to Creators in Japan

日本のプロジェクトを世界に向けて。 Kickstarterは、日本のクリエイター向けにサービス提供を開始しました。アーティスト、作家、映画制作者、ミュージシャン、デザイナーなど、様々なクリエイターが世界に向けてプロジェクトを公開し、Kickstarterのグローバルコミュニティから、プロジェクト資金を募ることができるようになりました。 …

日本だけでも数多くのプラットフォームがあり、全然把握できないんですが。

ここでガツンとでかい黒船(的な)ものが来たのは大きな意味をを持つと思います。

日本のクラファン市場が認められてきたってことかしらん。

クラウドファンディングはただの予約販売である

クラウドファンディング、よくわかんない!難しそう!ていうか楽してできるお金集めでしょ?みたいな風潮があるので、ここでも釘を差したいんですが、クラウドファンディングはただの予約販売プラットフォームです。

前払いしてもらっているだけ。OK?

クラウドファンディングには、購入型、寄付型、投資型とタイプがあるのですが、現在の主流は購入型で、巷に溢れているプロジェクトはだいたいコレっす。

こんなもの作ります。買ってください。クラファンで先にお金を払ってくれたら少し割引するよ。どうですか?

と、プロダクト(商品)に興味があるかどうかお伺いをたてる。

生産に入れるだけの受注が集まれば商品化(プロジェクト成功)だし、需要がなければそのプロジェクトはやらなくてOK。

それだけなんですよ。

イベントでも、最少催行人数ってあるやん。それって、○○人集まらないとイベントは開催しませんよ。ってアレでしょ。

クラウドファンディングの目標額も同じ。〇〇円集まらなかったら(需要がなかったら)作りませんよ。ってこと。それだけなんですよ。

ここに最近、有名人がクラウドファンディングやると批判が出ているけれど、仕組みをわかっていれば批判することもないのにな?と同時に、調べないのかな?とも思う。

まぁ、批判をするような方々にもクラウドファンディングの名前が通ってきたのかな。と思うと、それもまた趣深いですが。

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