シリーズ物の記事を書く際はなぜ型を作るとよいのか?

シリーズ物の記事を書く際はなぜ型を作るとよいのか?

△Photo by Jordan Bauer on Unsplash

こんにちは。ランボーです。リアルでは「ランボーです」って言ったことないけど、ランボーです。こんにちは。

さて、先日「ライターのスキルアップ記事まとめるわー」と息巻いてこんな記事を公開したのですが、チェックしてくれましたか?まだの人はチェックしといてね。

で、ですよ。

なんせ50記事(推定)もあるので、なかなか量産には時間もコストもかかるわけなのです。なので、ここで少し意識しときたいなと思うことがあります。

それは、「記事の型を決めること」なんですね。

Q.シリーズ物の記事を書く際はなぜ型を作るとよいのか?

まぁ一言で言うと読者が疲れずに読めるから。に尽きます。

A1.何ページも読んでもらいたい記事だから

そうなんです。ライティングスキルアップ記事群なので、1記事読んだあとは、ほかに気になる記事を読んでくれる(のを期待している)んですね。多分。

周回前提なので、ある程度型が決まっていると読者さまが疲れないんですよ。

とある記事は5,000文字で、読了するのに10分かかります。

でもとある記事は15秒で読める。

これって、浮き沈みとか変化が大きすぎて疲れちゃうんですよね。まぁ眠たくならないって効果はあるかもしれませんが、あまり親切ではないのかな?って思うのです。

この記事群は「迷ったら、困ったら読む」タイプの記事になればよいなと願っているので、読む読者さまに疲れてほしくないのです。

だって記事読んで理解したら、そのあと記事書くやん。実践するやん。疲れたら書けないやん。やん。

A2.型にハメると読みやすくなるから

上の話に似ているんですが人間はある程度終わりが予想できたほうが安心するんですよ。

本もそう。オチはわかんないかもしれないけど、残りページ数はわかるじゃないですか。

YouTubeも動画の全体の長さ、観る前にチェックしませんか? あ、3分だな、とか15分だな。とか。

小説やポエムを読ませたいわけではないので、簡潔に、シンプルな記事を作るのが正解かなと。考えます。

A3.拙者が書きやすいから

型があるとね。書きやすいんです。50記事のゴールは決まっているので、いちいちウンウン言っていたら時間の無駄です。それなら一本でも多く書いた方がよい。

なので、ある程度型を決めて「ズババババッ」って書いちゃうんです。

書いている途中で型を変えたくなるかもしれませんが、それはそれで。成長の証なのかな?って思えれば最高かと思います。最高かよ。

記事を書く際のコツは、迷いを無くすことです。その辺のテクニックなども(あくまでもテクニックだけど)解説していくので、お楽しみに。

まとめ:型は使えるときに使おう

ランボー
型ってかっこ悪いかもしれないけど、型を自分のモノにし、上手に使うことで生産性が上がります。試してみてね。
塾生
この記事もわりとスタンダードな型なんですよ〜♬
ランボー
バレたか。

駆け出しライターが読むべきライティングテクニック記事50選 まとめ【更新中】

塾生
………。ねぇ。
ランボー
なに?どうした?
塾生
思ったよりサラッとした記事だった
型は別途紹介?
ランボー
え?足りない?
塾生
たりなーい!型がなにかわからないし
ランボー
あーたしかに。追記する

この記事の型は?

というわけでこの記事の型を下の画像でまとめました。

上のまとめまでの型

まとめ記事とか5,000文字を超える大作?でなければ、大体このあたりで収まるかと。

で、理由が4つ5つあるなら、必要に応じて小見出しを増やし、

作例を混ぜるなら大見出しをひとつ、その中に作例の分だけ小見出しを入れれば良いんじゃないかな?って思うよ。

この記事の型(完全版)

まぁ、型って言うかこれが構成になるんですが……

というわけで、完全な型というか構成です。

この型だと結論→理由→例となっていますが、

扱うテーマによっては、作例を先に出してもよいのかな。

まとめ 真のエンディング

塾生
なに?真のエンディングって……
ランボー
いや、やっと閉められるなと思って、安心しているところなのだよ
塾生
「型」って言われても、自分の記事がどんな型なのかよくわかんない人も多いからさ、その、例を示さないのは不親切だと思うよ?ランボーさん
ランボー
ハイ反省します
塾生
「自分だけわかったつもりじゃダメ」っていつも言ってるじゃん……。
そういうことですよ?
ランボー
ハイ反省します
塾生
わかったら、どんどん記事書いて、下のまとめを埋めないなさいね。勉強会まで時間無いよ?
ランボー
ハイ反省します

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