はしもとん日記はしもとんの覚え書き

タイトルがあると書くことを身構えてしまう理由と投稿の敷居を下げるSNSってすごいって話

この記事を書いた人

クラウドファンディングプロデューサー/ライター
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生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。

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こんにちは、すっかりSNSで発信することに慣れてしまいブログに何書いたら良いかわからん。となっているはしもとんです。

いや、書くことはたくさんあるんですが、どこから書けば良いかわからんやん…。

ってことで、投稿の敷居を下げるSNSってすごいなぁって話です。とくにゴールは決まってませんが、話続けます。

Facebook、Twitter、Instagram、TikTokなど文字だけではなく写真や動画を手軽に気軽に投稿できるSNS。ここまで気軽に投稿できるのは、なんでかな?って思ったんですよね。ふと。

橋本自身もSNSには常に触れているんですが、主の発信手段と自分で思い込んでいるブログは、この記事ですっかり2ヶ月ぶりくらいですし(3ヶ月たつと今年の更新が9月で終わりになってしまうところだったので危ない)

でもSNSは今日も昨日も、多分明日も投稿するでしょう。なんなんだこの差は。

で、タイトルにもあるとおり、ブログとSNSの敷居の違いについて、いろんな要素があるとは思うんですが「タイトル」の影響は結構あるんじゃないかと思うんですよね。

ブログではタイトルを書く。SNSではタイトルを「書かなくてもいい」んです。(書く欄がないけれど、タイトルを入れることは可能)

ブログとかライターの領域に入ったことがある方は経験があると思うのですが、なにかを書き始めるときは、まず「タイトル」から書きます。

この「タイトルから書く」掟を守り続けているのは、以下の理由があります。

  • これから書くことの意思表示
  • タイトルで言いたいことを端的に表す
  • タイトルを後回しにすると、本文の軸がブレやすくなる

です。

この記事も、思いつきのまま適当に書こう!と決めたのですが、ルールに基づいてタイトルから先に書いたおかげで、どうにか目的を見失わずにここまで書けています。大丈夫?ズレてない?

話を戻すと、タイトルには上記のような意思表示と何を書くのか。のテーマを決めきる役割があります。ある意味、「途中ふざけるかもしれないけど、原則一本筋の通った小話を書くよ!」との宣言でもあるんですね。

SNSにはタイトルが無いせいでとっ散らかりやすい性質はあるのですが、ほとんどのユーザーは長い文章を書かないので、タイトルがなくても結果的に破綻せずに済んでいる場合がほとんどです。

お腹すいたな。

また、SNS投稿ではタイトルがないことにより、上記で書いたような心構えや宣言、意思表示がないので、いきなり本文を書き始められるメリットがあります。

これが、SNS投稿の敷居が低い理由かなと思う。

もし、TwitterやFacebookに「投稿のタイトル」を書く欄があったら、勘の良い経営者によって欄は消滅させられるのかなと妄想します。

というわけで、ブログってちゃんとしなきゃ感が強めのメディアだと思うのですが、あやかしのまやかしにはひっかからないように、好きなように発信や自分の頭の整理にどんどん活用しましょう。

って自分に言い聞かせておわります。

あ、そういえばいまAmazonのブラックフライデーセールをやっているので、気になっているもの&実際に使ってよかったものを適当に貼っておきます。押忍。

※価格は必ずAmazonで確認し、出品者もチェックするようにしましょう。当ブログでは価格の保証は行っておりません。

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