ドラマーはしもとんについて①

はしもとん ドラム
息子 2013年撮影

こんにちは、メタルドラマーのはしもとんです。生活を支えるためにライターとかクラウドファンディングとかやってます。

って言い方どうだろうって思ったんだけど。どうかしら。ドラマーが本職(お金にはなってない)けど、ライティングとかクラウドファンディングとか、講師とかLSP(ライフシフトパートナーシップ)で家族を養ってるの。イメージよくない?どう?どう?天才。

なにが天才かわからないんですが、そんな感じ。

ちょっと音楽について語りたくなったので、語ります。どこで終わるかわからない系の記事です。

※連載はだんだん読まれなくなっていくのがセオリーなので、この辺も楽しみです

僕は基本的にやりたいことがあんまりないです。使命的なことも感じないし、好きなことで生きていく的なのも「馬鹿じゃないの?現実も見ろよ」って思っていました。18歳から思っています。いや、中学生くらいか。

なので、就職に有利な工業高校に進学し、まんまと東証一部上場企業に勤めました。俺すごい。就職への道は中学校から考えてました。そう、吹奏楽の強豪校でドラムが生きがいになっていた中学校から現実を見ていたんです。

【ここまでのまとめ】

成績があまり良くなく、自分に自信もない性格だったため、無難に、そしてかなり堅実な就職の道を選びました。

と、仕事の面ではわりと現実的な道を歩んできたつもりなんですが(30歳まで)、趣味というか生きがいではまた違います。それは音楽、ドラムに関してです。

やりたいことは特にないんですが、音楽だけは違います。

大きいステージで思いっきりドラムを叩くのが当面の夢、というかここ23年くらいの夢です。中1から。

ざっと10万人規模で、フェスで言うと海外のダウンロードフェスで演奏すること。

いや、めっちゃやりたいことあるやん。って思うでしょう。そうでしょう。

でも、当時の僕は超現実的だったので音楽を仕事にすることは選択しなかったんですよね。

ではドラムの話しを少し。

ドラムの夢がある。でもまだ叶えてない。

小学校のときは根暗で、フィリピンのクォーターなる見た目から(いまだに観光地では英語で話しかけられる)いやに目立っていた。とくに自信がある特技もなく、家で過ごすときは、ドラえもんとちびまる子ちゃんの漫画を読んだり、ゲームをして過ごす毎日。

とくに運動もしなかったので、堅太り(筋肉)で、でかい感じの子ども。

中学校で部活を選ぶ際、親から「運動不足だから、吹奏楽か卓球部に入りなさい」と言われ吹奏楽を選択。音楽が好きだったのと、友達が吹奏楽のパーカッションに入るというので、そのままくっついて入ったかたち。

パーカッションでも特別上手いわけでもなく(とくにマリンバやシロフォンなど鍵盤楽器は苦手だった)、厳しい練習についていく日々。そして、秋のコンクールが終わり、3年生が引退。僕に人生を180°変える転機が訪れます。

そう、3年生がいなくなり、ドラムの席が空いたんです。

続く

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この記事を書いた人

クラウドファンディングコンサル、カメライター、ブロガー。
生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。デジタルガジェットとキャンプ、神社、温泉が好き。身体の硬さには定評がある。

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