おはもとん!クリエイティブマーケターの橋本憲太郎です。
今回は、関わって4年目になるプロジェクト『ヘルスハック大学沖縄』についてお話を。
8月に、OTVにてヘルスハック大学沖縄TVの3期が放送されました。TV放送が5話、YouTube限定で裏テーマを話す「健康都市伝説」として、5話。合わせて10話の放送です。
すべてYouTubeでアーカイブが観られるので、ぜひ観て、笑ってください!
ヘルスハック大学沖縄TV 第3期が終了!プロジェクトへの関わり方を振り返ります

ヘルスハック大学沖縄は長寿県沖縄の魅力を再発見し、
ワクワクな人生をデザインする術を伝えるメディアです。
堅苦しくなり、つまらないものになりがちな「健康」をわかりやすく、普段の生活のあるある、共感、自分の人生をもっとワクワクするために意識する「健康」と捉え、楽しく学べる沖縄発信のメディアですね。
運営会社のファンファーレジャパンでも物語を綴っているので、ぜひこちらもお読みください。
はじめて物語のエピソード2から橋本もでてきます。

橋本はヘルスハック大学沖縄にどう関わっているか
さて、テレビ3期が終わり僕も毎週日曜日にYouTubeで笑ってたのですが(埼玉に住んでるから)、テレビ3期に関しては僕はほとんどというかまったく関わっていません。
(テレビ作りとかしたこと無いですし、、、)
一方で、ヘルスハック大学沖縄そのものには、企画準備のかなり早い段階から関わっています。気づけば4年ほどになりました。
- 立ち上げ時の原液づくり
- クラウドファンディングのサポート
- 「沖縄」を付けたネーミング
- 目的やコピーの整理
- テレビ展開の収益設計
- ラボの講座・コミュニティ設計
- フリーペーパー企画の起点
- 定例での企画壁打ち(毎週実施)
それぞれの詳細で関わった内容については、別記事でお話しますね。
テレビでの関わり
テレビは、メディアとして多くの人に伝えるために有用な手段です。テレビは3期やってきましたが、僕が定例の週一専務で関わったのは以下の通りです。
- 1期のテーマ選定
- スポンサー獲得に向けた施策設計
- 番組全体の雰囲気やスタジオの方向性整理

ファンファーレジャパンは、コザの裏側という10年以上続いているテレビ番組を作っているので、制作やキャスティングはプロの仕事です。
なので、僕はそこには手を出さずにヘルスハック大学沖縄の原液や企画を整えるサポートをし、制作は完全にノータッチでした。
企画、原液が固まっていれば、あとは現場のプロフェッショナルが仕上げてくれる。そんな確信が持てる、貴重な体験をさせていただきました。

ヘルスハック大学沖縄は次に向かって挑戦中です
別の機会にも詳しくお話しますが、季刊誌であるフリーペーパーを作っていることで、様々な企業さんや行政との関わりがじわじわと増えています。
ヘルスハック大学沖縄での別の関わりエピソードについては、またお話しますね。
それまで、YouTubeでアーカイブされているヘルスハック大学沖縄TVをご覧になり、お待ちください。

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