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愛猫が永眠したときの記憶

以下は、2月12日にFacebookに投稿した文章です。こちらにも思い出として記録しておきます。

2/9、満月の夜、我が家の次女であるレモンちゃんが永眠しました。1歳8ヶ月くらいの短い命でした。猫白血病でした。

拾ってきたて最初のワクチンを打つとき、病院から「もしかして猫白血病かも」と話があり、ある程度は覚悟していました。
今年の初めくらいからふらつきがあり、食欲がない状態が目立ち始め、ご飯を変えたり工夫しても弱る一方でした。そんな中でも生への執着は強く、僕たちのご飯を食べようとしたり、食べられるものを探していました。いよいよ立ち上がれなくなり、家族が病院に連れていってくれビタミン剤を投与してくれましたが、夜には亡くなってしまいました。

生前、SNS越しに可愛がってくださったみなさまにはとても感謝しております。

2018年9月24日に群馬のキャンプ場で朝起きたら椅子に座っていて、それが最初の出会いでした。
まるで最初から我が子のように振る舞っていて、お腹が空っぽのはずなのに餌を奪おうとしない上品な猫でした。

そこから家に連れて行き、猫3匹の生活がスタート。幸運を運ぶ猫として僕の仕事運も上昇しました。

わずか1年と5ヶ月。とても短いレモンちゃんのいた日々でしたが、家族みんな楽しくかけがえのない時間でした。

いつまでもうちの次女レモンちゃんとして、天国から見守ってくれていると思います。

2/9の夜にはカミさんから連絡を受けていたのですが、なかなか言葉にできず、言葉にすると沖縄での仕事が完遂できないと思い、ここまで言い出せませんでした。いま空港なので吐き出しているところです。

レモンちゃんは10時から火葬場にてお骨にしてもらっています。

重ねて、生前レモンちゃんを可愛がってくれた皆さま。本当にありがとうございました。

しばらく家族のグリーフケアに集中したいと思います。

レモンちゃん、ありがとう。

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