茨城 アンテナショップ 「茨城マルシェ」あんこう料理 生ネストビールが美味すぎる

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12月といえば「忘年会」。一年の労をねぎらい、冷え切った身体を温かいお鍋で癒やす・・・。

そんな「忘年会といえば、お鍋でしょ!」というニーズにピッタリなのが、東京銀座にある「茨城マルシェ」の忘年会メニューです。

ここ茨城マルシェは茨城の特産物が買えるセレクトショップというだけではなく、レストランも併設。高級魚「あんこう」のお鍋や、しゃぶしゃぶが頂けるお店なんですよ!

そんな茨城マルシェのお食事会に招待していただけたので、レポートします。

茨城アンテナショップ「茨城マルシェ」であんこう料理とネストビールを堪能すべき

どこにあるの?

“茨城マルシェ

茨城マルシェは、銀座一丁目というとても立地が良いところにあります。

JR山手線「有楽町駅」から徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分。
丸の内線・日比谷線・銀座線の「銀座駅」から徒歩4分です。

茨城マルシェ
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目2−1 紺屋ビル

とてもアクセスしやすい場所にあるので、集まりには最適かと。

<img src=”https://hashimoton.net/wp-content/uploads/2016/11/ibaraki-Marche-2.jpg” alt=”茨城マルシェ の前 銀座桜通りの看板” width=”1200″ height=”800″ class=”aligncenter size-full wp-image-2199″ />

それでは、さっそくマルシェ内にある「ビストロ」で頂いた、忘年会メニューをご紹介しましょう。

忘年会メニューって?

“茨城マルシェ

こちら、ちょい呑みや忘年会を意識した冬を感じさせられるメニューです。一人でも友達・仲間同士でもふらっと来て楽しめるバリエーションにあふれるメニューですよ。

納豆お兄さん
この日は、茨城のキャラクター「ねば〜るくん」の相方「納豆お兄さん」もお食事会に参加。

と、余談が過ぎましたね。宴会メニュー、どんどん紹介していきますよ!

あんこう唐揚げ&地ビールセット

 茨城マルシェあんこう唐揚げ&地ビールセット

あんこうの唐揚げと、茨城が世界に誇るクラフトビール「常陸野ネストビール」の生ビールセット。

まるでお肉を食べているように錯覚するプリップリの高級魚あんこうに、ネストビールの「生」が頂ける贅沢な組み合わせ。

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ジュワッとしてましたよ。じゅわっと・・・・!

あん肝&地酒セット

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笠間市の酒造、須藤本家の「郷乃譽(さとのほまれ)」と、あんこうの代名詞「あん肝」の組み合わせです。

日本酒苦手なので、僕は口にしなかったのですが、日本酒が大好きな他の参加者は、ちびちびやりつつも、おかわりで飲むほど気に入っていました。日本酒好きにとって、この組み合わせは罪ですねぇ。

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こんな美味しいあん肝初めて食べました。

れんこんの天ぷら

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続いて「れんこんの天ぷら」です。

お塩をつけていただくシンプルなスタイルなのですが、これがとても美味しい。特別な塩を使ってますか?と聞いてしまうほどうまいんです。

納豆とチーズの湯葉巻き

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続いて、茨城っぽい食材、納豆の登場。湯葉巻き。大変なことやで。

ここで、納豆と乳製品が意外と相性が良いということを聞く。アイスと納豆は格別な旨さらしい。なかなか勇気が出ないけれど、こんどやってみようかしら。

ノンアルならこちら うめサイダーが絶品

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「お食事会は仕事」と認識している真面目な僕は、アルコールはほどほどに、超さっぱりする梅サイダーをセレクト。
梅がしつこくなく、あんこう料理とあわせても違和感ありません。爽やかです。

ブレイクタイムは、お土産コーナーでお酒に合うおつまみ選び

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ブレイクタイム!として、お土産屋さんでビールか日本酒に合うおつまみを選び、発表する時間。

皆さん、それぞれ思いおもいにお酒に合うおつまみを選びます。

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ねば〜るくん。

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絶対美味しいチャーシュー。

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新鮮な野菜たち。

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delaymaniaの大谷さんは「煮穴子」をチョイス。超渋い。

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納豆お兄さんはカレーを選びます。

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わたくし、はしもとんは「黒落花生」をチョイス。
薄皮が真っ黒で、しかも皮ごと食べられるという珍しい落花生。この黒にはポリフェノールがたくさん含まれていて、目に良いとのこと。

昨日、家族で頂いたのですが、バカ売れ。お土産のチョイスで珍しくかみさんに褒められました。

子どもたちの食いつきもすごく、あっという間に全部食べられちゃいました。茨城に行ったら、この黒落花生。超おすすめです。

第二ラウンド・あんこう&ローズポーク鍋パーティ

茨城野菜とローズポークしゃぶしゃぶ

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続いてお鍋料理3連ちゃんのターンです。

こちらは、ローズポークのしゃぶしゃぶ!!!

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あんこう鍋

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こちら、メインのあんこう鍋!2人前から注文可能です。

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△お姉さんがよそってくれます。

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△美人なお姉さんが

あんこうどぶ汁

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こちら、世にも珍しい、汁がないお鍋「あんこうどぶ汁」です。慣れていないと作ることもままなりません。汁がないため、出来上がるまで永遠とかき混ぜていなければいけないのですが、お姉さんがかき混ぜてくれるので大丈夫です。

こういった食べたことがない郷土料理を、都内で頂けるなんて最高ですよね。

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あんこう鍋雑炊

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あんこう鍋を一瞬で平らげたあとは、雑炊です。今回は特別に「奥久慈の卵」を使って頂きました。

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(卵の色を見ただけでうまそうって分かる感じやばい)

常陸秋そば

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・・・雑炊食べたのに、まだ出てくる!!!

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〆は常陸の秋そば。これがうまいんです。

〆のしめは「サザコーヒー」

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コーヒー好きとしては見逃せなかったのが、茨城のコーヒーブランド「サザコーヒー」です。
茨城県ひたちなか市に本店を置き、ちょっと贅沢なコーヒーを提供しています。

茨城だけではなく、東京、大宮にもお店を構えているということなので、今度行ってみようかしら。

サザコーヒーはこちら→ちょっと贅沢な サザコーヒー / Saza Coffeeをチェック

茨城、久々に行きたいぞ

超個人的に茨城との関わりは深いのです。

はしもとんは、14年前から埼玉県鴻巣市に住んでいます。埼玉でも大宮より北に位置する鴻巣は、東京こそ遠いですが、群馬や茨城、栃木は近い。車で30分も走れば、すぐに隣の県。

ということで、茨城県は埼玉からほど近い海あり県として、ドライブでよく遊びに行っていたんですね。大洗。大洗。もっぱら大洗。

水族館、那珂湊の市場。めんたいパーク。

会社の同僚を何人か連れて、朝早くから沿岸で釣りをしたこともありました。ふぐばっかり釣れたたけどw

また、つくばでは子供が宇宙好きということもあり、筑波宇宙センター | ファン!ファン!JAXA!に行ったり、カミさんと子供が鉱物が好きなので地質標本館 – 産業技術総合研究所 地質調査総合センターに行ったり・・・、お義父さんお義母さん含め家族で筑波山西麓「北限のみかん狩り」大好きいばらきに行ったり。

まぁ、遊ぶところ多いよね。自然も豊かだし。
ここのところ子供が野球を始めたり、パパが自営業始めたりで、大洗までは行けてないのでまた行きたいですね。

美味しいお食事を沢山いただき、かつ美味しいものも沢山知れたので、次に茨城に行くときはもっと充実した旅ができるかなと思いますね。
あ、ランチはローズポークのとんかつが頂けるということで、近々来るしかないですね。

茨城マルシェはこちら