ブログをやめる理由は?初心者ほど最初にブログ知識と法律を学ぶべき

ブログを書いていると、よほど慣れていたり、書く理由がハッキリしていないと、100人中98人は何かしらでつまずきます。

そこで更新が途絶えちゃったり、ブログを書くのが苦痛になったりやめちゃったりします。なんででしょうか。

それは、ブログを運営する上で、知らないとつまずきやすいコトが多いからです。

12年ブログを書いてきていて、ブログを始めては辞めていった人もゴマンと見てきました。

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ブログをやめる理由は?初心者ほどスタートが重要なので効率的に情報を集めよう

フワッと始めている

一番はコレ。収益化や漠然としたPVを追いかけると、陥りやすいトラップです。

収益化やPVは結果であり、目的ではありません。

もっと言えば、その目的を達成するためであれば、ブログという手段を使わなくても良い場合も多々あります。別にSNSでイイんじゃね?みたいな。

なんでブログを始めたいと思ったんだっけ?ブログは目的ではなく手段だよね?と考えればつまずきにくくなります。

ブログを始める前の人、ブログを始めたばっかりの人、一度立ち止まって目的ってなんだっけ?を考えてみましょう。

初心者だからこそGoogleハネムーン中にブレちゃう

Googleは、ドメイン取得から半年間はそのドメインを優遇するといわれています。

なので、何をするか決めきってから、半年間は記事を書きまくってブーストするのが良いんです。こちらに詳しく書いてあります。

本気でブログやるなら毎日更新で200記事書け!の真意 | jMatsuzaki

私の愛しいアップルパイへ 私のような仕事をしていると勇敢なるカウボーイから「本気でブログをやりたいんですけど、どうすればブログが当たりますか?」と聞かれることが多々あります。 そんなとき私は決まってこう言います。 「ナンシー・ウッドの詩に『今日は死ぬのに持ってこいの日だ』って詩があるんだ。俺にとっては今日がそれだよ」って。 …

ブログの目的などなく、200記事も情熱のある記事は書けません。無理。途中で落ちます。

なので、上記と併せてやることを決めてから書きまくるのが良いのです。筋トレみたい。

やめちゃう人は、「初心者だからまずは書かなきゃ。」と、フワフワした記事を更新し、Googleハネムーンの恩恵を受けられずにアクセスが増えない→モチベーションが下がる、となるパティーンが多いように感じます。

アクセスが増えるとブチ当たる法律問題

ブログが順調に伸びていくと、必ずブチ当たるのが法律問題です。問題の大きさにかかわらず、なにかしら分からないこと、不透明なことが起こります。そこで、読者に指摘されたり、怒られたりして、「こんな思いするくらいなら、(収益もそんなあるわけじゃないし)やめよう」。となることがあります。

辞めなくても心が折れて、更新が滞るパティーン。

例えば、画像の引用、文章の引用、書評時の写真はどこまでOK?街でのスナップショットはどうする?みたいな著作権、肖像権的な問題から、

ブログでの収益は確定申告するの?なんなの?みたいなアレとか。

今はまだ趣味程度だから良いけど〜と考えて、なにかが起きてからでは対処に時間がかかります。

最低限の法律のことは最初から視野に入れておくとよいでしょう。(ボクも会社員ライター時代にかなり勉強しました)

知識はまだ良いかな。と思っちゃう

自身の目的とブログの立ち位置がわかったら、あとはブログという手段を使って人生を加速させるだけです。

PVやアフィリエイトでの収益化が目的ではなくても、知識として必要になってくることはあります。

また、知識がある上でそれを使わずにブログを運営するのと、知らないでブログを運営するのでは、やっていることは同じかもしれませんが意識が全然違います。

知識の詰め込み過ぎは混乱を招くので良くありませんし、取捨選択は必要です。

精査された良質な情報を取得するのが効率的かつ、ブログ運営にも役立ちます。

スタートダッシュをするための知識を得てブログで人生を変えよう

そんなあなたに朗報です。11月11日、わが盟友jMatsuzaki柬理(keikanri)が行なう、攻めと守りの個人ブログ起業スタートセミナーが開催されます。

私もいち参加者として、全力で学ぶ所存です。幸運なことにまだ席があるので、これからブログで人生を変えたい方は参加してみてはいかがでしょうか?

2017年11月11日(土) 初心者歓迎「個人ブログ起業スタート」セミナー!遊びを仕事にするブログ運営術 | jMatsuzaki

私の愛しいアップルパイへ 嘆かわしい状況を前にして勇敢なカウボーイたちがついに立ち上がりました。 今は誰でもブログを開設して好きに情報発信できる時代になりましたが、実際のところ ブログというツールを単なる公開日記か、お得情報を発信して広告費を稼ぐ道具だと勘違いしている人は多い のです。 …

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