あちこち行ってレポート書きました

いつもお詣りしている神社のお神輿を担がせて頂いて[7/10 鴻巣夏まつり]

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7/10(日)。埼玉に引っ越してきてからずっと住んでいる町、鴻巣市の夏祭り。旧中仙道が歩行者天国になり、各町内のお神輿が練り歩く100年以上続く歴史あるお祭りです。

そこで、はじめてのお神輿担ぎ参加しました。15時〜20時までお神輿を担ぐという慣れてない人にとってはかなりキツイ荒行。昨日の時点ですでに身体がバラバラになりそうでしたが、今も思うように身体が動きません。あはは。

多分、握力は13くらいですし、歩く速度はおばあちゃんより遅いです。

なんだノリだけでこんなに身体を傷めつけて、Mなの?ドMなの?と思うでしょう。Mには違いないと思うんですが、この神輿担ぎには個人的な思い入れがあるのです。

お詣りするだけではなく、神様を担ぐ

神社でお詣りの際にいつも言っていること

御神輿なう! #状況把握してない #楽しそうだから来ました #ランボー #自撮り #メイク

橋本 憲太郎さん(@kentaro_jp)が投稿した写真 –

神道ってわけではないのですが、ボクは年間に少なくとも30回以上はお参りに行きます。うん、少ないね。もっとあるかもしれないですが、毎日ではないのでこれくらいで。

なにをしにいくかと言うと、「いつもありがとうございます」とご挨拶をするだけ。初対面でも、いつもありがとうございます。って言うんですが。

お願いごとをするところではなく、これまでの事を感謝。

ただ、ありがとうっていえば良いんですよね。

ありがとうをもっと直接的に

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お神輿→肩が痛くなり死亡ってイメージしかなかったんですが、よく考えたら

いつもお世話になっている神様に直接的なお礼を身体で表現できるチャンスじゃん!なにこれ素晴らしい!」ってなったんですね。

それは、神輿を担いで約2時間くらいが経過したころに気づきました。遅い。

ふと、担ぎながら神輿の方を見ると神様が教えてくれたような気がします。

流れに乗る

神輿を担ぐときにやってしまいがちなのが、肩。

ワッショイワッショイ!の上下運動に乗らないと、担ぎ棒が肩でバウンドし、すりむけたり暴力を受けたみたいになります。

右肩がすり減って痛いです。

なので、首から肩にかけてぴったりくっつけ、神輿のビッグウェーブに乗る必要があります。

ここで、肩を怪我をしてしまうのは、傲慢な性格が出ているから。自分でどうにかしようとしているから。神輿の流れ、神様の流れに乗らないと。

と、カミさんに言われました。何者なんだろう。

一年でこの日だけはバカになれる。だから楽しもう

運動不足が祟ってか、足だけではなく上半身も痛い。満身創痍的な。

でも、誘ってくれた人が良いことを言ってくれたんですよ。

「一年でこの日だけは、バカになれる。だから思いっきり楽しまなきゃ。って思うんですよね」

途中、なんども休憩しましたが、いつもご挨拶するだけだった神様に恩返し?できたような気がします。

また遊びに行きますね。

おまけ

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△最初の休憩時

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△2回目の休憩時

おわり

この記事を書いた人

office Tim33代表。クラウドファンディングプロデューサー / 取材・ガジェットライター / 写真家 / 講師 / メタルドラマー
ペットボトル工場オペレーター→ライターに転職。今どちらも歴11年。
生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。スペインとフィリピン、長野、広島、沖縄にルーツがあります。
CAMPFIRE公式キュレーター、とちぎファンズサポーター
趣味は格闘技観戦とラーメン巡り、調べること。
詳しいプロフィールはこちらからどうぞ→プロフィール

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