あなたはなぜ書き続けるのか?

あなたはなぜ書き続けるのか?

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なまらめんそーれ。

沖縄と北海道のハーフ、はしもとんです。

7月26日〜30日まで、家族旅行で北海道に行ってきました。

この間はいつものSNS閲覧&投稿を抑え、外部ライターの仕事は一切やらない感じで。

5日間で行ったのはブログ2本の執筆だけ。

しかも超短いライトな記事。記事って呼べるのかどうかすら怪しいレベルの代物。

まぁ、写真をたくさん撮ったり、キャンプ場でインタビューしたり、という仕事はしたんですが・・・。

そこで
「別に頼まれてもいないSNSの投稿を控えました」って言ってみたり、
頼まれてもいない「ブログの更新が滞っている」って言ってみたり。

なぜボクたちは頼まれてもいないブログを書くのか?、頼まれてもいないのにSNSで発信するのか?不思議じゃないですか。

頼まれてもいないのに、あなたはなぜ書き続けるのか?

前述の通り、北海道旅行中の約5日間、ほぼ書かなかったのですが、超気持ち悪い。

「毎日ブログを更新します」と(心の中で)宣言しているというのもあり、ネタが溜まって外に出せないのはツライ。

書かないまま過ごすと、記事ネタは溜まる一方。出したい。出したい。アレも出したい。

出してスッキリしたい。

しかも、これまでのネタが溜まっていく感覚すらイヤなのに、北海道旅行でさらにネタは溜まる。うぇーい。

ぼくたちはこの「吐き出すこと」で飯を食っているので、この「出したい」→「出す」→「お金になる」→「出したい」という、ご飯を食って出す。っていうごく自然で生理現象で生きているだけなのかな。と。

一旦そのサイクルに入ってしまうと、書くことって生きるというか、生活に染みこんでいくんだよね。

で、たくさんの読者がいるから。私が発信するとたくさんシェアされるから。PVが伸びるから。っていうのは後付なんだよね。ハッキリ言って。
出したいものがある→出した→反応があった→出したくなる。みたいな。

モチベーションになるかもしれないけど、それって他人依存だからな。モチベーションをほかに依存すると続かないよね。

結果、自分の中のゴミを出し続けているだけなんだよね。それだけ。OK。

人によって、書いたり、歌ったり、踊ったりってアウトプットが違う

札幌滞在中に小学校2年生からの付き合いの友達と会ったのね。一番古い仲。

で、音楽仲間でもあるので
「最近ドラム叩いてないよ」とか「作曲やってんの?」みたいな話になったのね。

ボクは去年の11月くらいに半年所属したバンドを辞め、それ以来、1回スタジオでドラムを叩いたっきり、なにもしていないんだけど。

音楽を演る、作曲をする、歌をうたう。って、文章を書くのと同じアウトプットだったんだなぁ。と今更気付いたんですよ。びっくり。

気付いたっていうか再確認というか。

だから、ドラムをまったく叩いていなくても気持ち悪くならないし、ムズムズもしない。

それはこうして文章を書いたり写真を撮ったりと、表現をする場所があるからなのかな。と。

もちろんドラムは大好きだし、普段はデスメタルばかり聴いて、頭の中ではイメトレを繰り返しているんだけど、
それで満足している感じはあるし、わざわざスタジオにツインペダルを持ち込んで叩きたい!とも思わない。

出したい。っていう欲求は済んでいるから、ドラムじゃなくてもいいのかな。

自己満足のためにはやりたいかもだけど、人に何かを伝えるっていうツールではないのかな。
と、なんとなく気付いちゃって少しさみしい反面、スッキリしたような気がする。

まぁ、超初心者向けにはドラムを教えられるので、そんなレッスンもやってみたいなぁ。

まったくの初心者さまで、ドラム叩けるようになりたい!って人はご連絡ください。ちょいスパルタコースでよければ一日みっちりやって叩けるようにして差し上げますよ。ゼロから1になれば、あとは個人で練習ができるので、月1回、2週間に1回くらいレッスンすればいいかなぁ。

ってなんの話だ。

出す、出さないで悩めるってぜいたくな悩み

こういったアウトプットしたい!出したい!

っていう悩みは、ある意味日本が豊かで生きる敷居がとても低いからかなとも思う。

生きるためのハードルが高いと、そんな幸せな悩みすら生まれないからね。マジで。

「悩める」って贅沢なんですよね。

そんな贅沢を噛み締めながら生きていくともっと幸せを感じられるかもしれない。

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