構造学の研究室

「構造学」は言語化しきれるのか?

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おはもとん!
橋本がこれまで900回のビジネス相談、クラファン130件、更には2500本?くらいのライターとして記事を書いたり、60回登壇もしてきたのですが、

これって無意識のうちに「構造」を見ることでアウトプット、問題解決をしていることを去年の夏頃に言語化できました。

ですが、3月の今いまだにどういったものかまだまだ説明しきれていなく、いまのところ属人性が強いスキル?考え方?捉え方?になっております。(多分世の中には構造で捉えて問題解決している人はいると思うけど)


現時点で言語化できているのは以下。


物事や起こっていることを以下の4D視点で分けて観測します。

  • 状況(何が起きているか)
  • 状態(多い、少ない、壊れてる、無傷、止まってる、動いているなど。状態は事実でしかないので、良い悪いの判断はしなくてOK)
  • 感情(喜怒哀楽を中心に、感情の揺らぎを観測。無感情でも良い)
  • 時間(いつ起こったか、また時間の流れや過去なのか未来なのかも見る。そして時間の流れによる状況や状態、感情の変化も視野に入れる)


こう書くとかなりわかりやすくなったかな?って思います。

僕は訓練されているので、これを無意識に脳みそをぶん回して言語化しています。
ここまでの構造家としての僕がやっていることを定義すると

物事を4Dの構造視点で捉え、そこで見えたもの相手に合わせて言語化して伝える
みたいな感じです😗

ふぅ
構造学の言語化はつづく

この記事を書いた人

office Tim33代表。クラウドファンディングプロデューサー / 取材・ガジェットライター / 写真家 / 講師 / メタルドラマー
ペットボトル工場オペレーター→ライターに転職。今どちらも歴11年。
生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。スペインとフィリピン、長野、広島、沖縄にルーツがあります。
CAMPFIRE公式キュレーター、とちぎファンズサポーター
趣味は格闘技観戦とラーメン巡り、調べること。
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