【メンタルマッチョ不要】SNS・ネットのはびこるクソリプや誹謗中傷を無理なくかわす方法

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インターネッツ歴18年。情報発信歴17年のはしもとんです。

情報発信歴17年と、ちょっと先輩風ピューピュー吹かせてやろうと息巻いているんですが、最近はクソリプのひとつも届きません。どうもこんにちは。

ジェシー
ジェシー

まぁ昔は「ブロガーはクソリプが届いてやっと一人前」みたいな風潮ありましたね。でもいまはSNSで軽く発信しているだけなのに誹謗中傷されたりの被害が多いんだよ?

確かに…。俺たちはある程度覚悟して発信しているけれど、一億総SNS時代の今は、ちょっとした事で注目されてしまった人にもクソリプや誹謗中傷が飛んでくるので、我々の時代より、かなり身近で深刻な問題になっているかと。

はしもとん
はしもとん

この記事では、SNSのリプライやWEBメディアのコメントなどで予測もせず飛んでくるクソリプや誹謗中傷に対して発信者のメンタルを強くする以外の方法でスルーする方法、考え方を伝えます。

結論:誹謗中傷は、すべて言っている本人の【シャドウの投影所以。中傷されているあなたの責任や原因はゼロである。
はしもとん
はしもとん

あ、でもこの考え方が馴染めば、結果的にメンタルマッチョになるかもですね。

※橋本は誹謗中傷者を養護する気はまったくないです。犯罪だからな。

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【メンタルマッチョ不要】SNS・ネットのはびこるクソリプや誹謗中傷を無理なくかわす考え方

シャドウの投影とは?

スイスの精神科医・心理学者であるC.G.ユング氏が提唱した心理学で語られている考え方です。定義はちょっとだけ難しいのですが、ものすごく簡単に言います。

シャドウの投影とは、自分自身が「気にしていること」や「トラウマ」「エゴ」「恐れ」などを、対象の行動や言動を通じて反応してしまうこと。です。

例えば

格闘家のA選手が、試合後しばらくして二郎系ラーメンを500g食べている様子をアップしたのがバズってたとしましょう。そこで、こんな反応があるんです。

B:こんなに食べられてすごいっすね!その腹筋を維持する方法知りたいです〜!

C:試合終わったばかりだからって、二郎系ラーメンとか最悪。みんな真似したら責任取ってくれるんですか。人前に出る人間の自覚をしてください。

発信者の認識。自分を見て「自分が」攻撃されている

これ、まったく同じ投稿なのに、BとCで反応がまるで違いますよね。なのに、投稿者に責任があると思いますか?

これがシャドウの投影です。CさんはA選手を通して自分のシャドウを投影しているんです。

Cさんは、アスリートや(スポーツ選手)常に節制をして、厳しい食生活をしなければいけないと思っている。そして、アスリートはお手本でなければいけない。と思っています。(仮設ね)

反応する理由はほかにもパターンがあって、Cさんはまさにダイエット中で節制をしていたところ、A選手が美味しそうにラーメンを食べているのを見て許せなくなった。このパターンもあります。

A選手が「たまたま」Cさんの目につく形で二郎系ラーメン500gに挑戦した様子をTwitterにポロっと公開した際に、Cさんに「たまたま」見つかり、標的となったわけです。(粘着の場合もあるのでこれは後ほど)

非のない、誰かを傷つけるわけでもない投稿なのに、反応が様々なのは受け手次第なので、発信者はどうしようも無いのです。

注目されるとクソリプが増えやすい

注目を浴びる人ほど、当然ですがシャドウを持っている人(全員だけど)に見つかる確率が高いです。なので、有名人はクソリプが飛んできやすいのです。

※誹謗中傷者を養護する気はまったくないです。犯罪だからな。

僕はここ一年くらい格闘技の関係者さんたちとTwitterでありがたく交流させて頂いていますが、フォロワーが1,000人以下でもクソリプが飛んで来やすくなっているのは、格闘技ブームでフォロワーの割に注目されているからです。

注目されているジャンル、時代はクソリプを送ってくる予備軍も見ている可能性が高くなるので、耐性がまだ出来ていない中に誹謗中傷を浴びて病んでしまう方もいます。

シャドウだな。っていなすのはちょっとした意識の反復練習が必要なので、ちょっとでも嫌だな。と思ったらミュートにするとだいぶラクです。もちろんブロックでも大丈夫ですよ。

シャドウはもちろん僕たち全員が持っているもの

当然橋本もシャドウはあります。しかも結構エグいと思います。

もちろん僕たちにも少なからずシャドウはあります。全員あります。

  • 幼少期のしつけで形成されたもの
  • 親の口癖で染み込んだもの
  • 生活環境や立場で常に気にしているもの(社長、とか親とか)
  • 今この瞬間の状況(約束の時間に遅れそう、ダイエット中、彼女と別れたばっかり、など)

なので、誰かの言葉や態度、行動でイライラしたり、文句を言ってしまうのは誰でも起こりうることなのです。

橋本も、陰口と愛の無い商品レビューと、マニュアル的なコンサルは嫌いです。多分シャドウです。

では、なぜ「相手を攻撃する人」と「相手を攻撃しない人」に分かれるのか。

誹謗中傷者は「ネットの距離感をミスっている人」と、「匿名だから無双する人」に分けられます

ジェシー
ジェシー

シャドウはわかったけど、誹謗中傷を投げるのはおかしいよね。
橋本だって、闇は自分の胃袋で溶かしているじゃん。かわいそうに。

そうそう、胃がどんどん悪く…。というのはどうでもよくて、

そこは2つの理由があるよね。「リテラシーの無さ」と「匿名」。これですね

はしもとん
はしもとん

2パターンのクソリプラーがいるんですが、

①脊髄反射系→目についたことについて、反射的にクソリプを送ってしまう。基本的にリテラシーが低い。

②匿名暴力系→匿名だから何を言っても良いと、割と知恵を使って自分の正義を攻撃に変える人。同じアカウントからのクソリプが多いパターンはコレ。粘着質。

※名前は橋本が勝手に名付けました

どちらもシャドウの投影により発信者を攻撃するのは同じ。どちらもめんどくさいですが、

ああ、この人たちはシャドウの投影をしているのだな」と理解し、自分自身への攻撃と受け止めないことが大事です。

まともに受けるだけムダである

なにより、非が無いのに自分を責めたり、反省するのはやめましょう。というか、もし非があったとしても、匿名でイキっている人の話を聞く必要は無いです。

非に気付いたら反省すればよい。正当な指摘なら正せば良いだけです。匿名で顔も出さずに石を投げつけてくる輩にまともな人はいません。無視。害虫。

ここ数年、①の絶対数が増えているように感じるのは、それほど末端のリテラシーが低い方々までスマホが行き渡った証拠かと感じます。

ほら、まともな大人ならリアルにできないことをインターネット上でやらないですし、アカウントの向こうには生身の人間が居ることくらい想像できるでしょ?

ネットの誹謗中傷がしっかり裁判沙汰になってきている

この記事を一番読んでほしい「ネットで誹謗中傷する人」は、残念ながら読みません。なので、我々発信者が「あ、シャドウかぁ」と流すのが一番得策です。

また、ネットの誹謗中傷の厳罰化も進んでいるようです。そりゃそうだ。ですね。

「侮辱罪」が厳罰化。どんな行為が該当する?過去に有罪判決を受けた事例がこれだ

※誹謗中傷者を養護する気はまったくないです。犯罪だからな。

というわけで、この記事を必要な人に教えて頂けると嬉しいです。

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参考:https://www.ttcbn.net/bodynmental/mental/87674

いつもこちらをご紹介させて頂いたのですが、自分の言葉でも発信する必要があったので書きました。

フリーを7年生き抜いたマインドを作り方講座を実施します。

これまでクラウドファンディングやライター向け勉強会を行政・企業・大学・商工会議所さん主催で実施させて頂きましたが、約2億年ぶりに自主開催します。

テーマは「絶体絶命でも折れない心を作るメンタル・マインドの作り方」です。

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