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#3 六本木のサンクチュアリでX-S20とX-T5、X-H2/H2Sを触り比べてきたら

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先日、久々に東京と横浜に用事があったので、時間を作り六本木にあるフジフイルムスクエアに行ってきました。

前回の訪問はこちら

今回の目的は

X-S20、もう1台ガチ仕事用のプロ機をどうするか問題のためのヒントを得る

そのためのアクションとして

  • フラッグシップ機であるX-H2X-H2S、そして今回フラッグシップから降りたX-T5の触り比べをする(実物を触ったことがなかったため)
  • もちろんX-S20も触る

結論としては、

はしもとん
はしもとん

X-S20がみんな買って良い素晴らしいカメラで、一眼カメラを使っていた人はX-H2シリーズでも別に重く感じないし持った感じしっくりくるので良さそう。

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フジフイルムスクエアさんでX-S20とX-T5、X-H2/H2Sを触り比べてきたメモ

ここが聖域(サンクチュアリ)です。

X-S20、想像以上に素晴らしいカメラ!

こちらさんが6月末に発売予定の新作カメラX-S20です。めっちゃ小さい。

感想

非常にバランスが取れているカメラ。軽いし小さいし大型のレンズをつけてもバランスが良いグリップ。写真も動画もかなりハイレベルで使えそう。今回からエントリー機ではなくミドル〜ハイエンドな雰囲気出しているけど、これは売れまくると思う。

FUJIFILMで迷っている人は間違いなく買い。他なにもいらん。

ガチ仕事機(フラッグシップ機)の比較

橋本は丸一日の取材で撮りまくることが多いので、そんな現場用にフラッグシップは持っておきたいとのことで撮り比べ。持ち比べ。

見た目とコンセプトはX-T5イチオシだったんですが、実際に持った感じはX-H2シリーズが好き。しっくりくる。

結論はX-H2。しっくりくるボディ+4,000万画素。

こちらがX-H2。XF56mm F1.2のポートレートレンズがついていました。

撮ったものは背面パネルでしか確認してないし、拡大もしてないけど、個人的に4000万画素はひとめ違いがわかるくらい描写が細かかった。(気のせいかもしれないけど、気にせず撮ってても違う)

あと画素多いおかげでデジタルテレコンが素敵。x1.4とx2.0があった。クロップすることで、望遠になる機能です。便利。格闘技撮るときに超望遠欲しいんや。

こっちがX-H2S。電動ズームレンズがついていた

X-H2Sはハイスピードモデルなので動きものや撮れないものが無くなるって点で良いと思うんだけど、今の所必要なシーンが格闘技くらいなのでまぁ良いかな。そんな近くで撮らないし。的な。モータースポーツとか撮り出すと必要かも。

X-H2は割と在庫あるモデルだし、23万くらいだし。手に入りやすいので個人的には狙い目かなと思いました。

まとめ:X-H2が最有力だが、スナップしたいならX-T5だよなやっぱり

悩ましいですねぇ。多分X-T5ならいい感じのストラップを着けて、つねに持ち歩くんだろうなぁとか思ったり。

あと、画面越しにいつもチェックしていたフジノンレンズ達をチェックして来たんですが、APS-Cだから当然なんだけど、小さいですね。荷物マネジメントが劇的に楽そう。

特に「世界一オーバースペックなキットレンズ」として評判の『フジノン XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS』がビックリするくらい小さくてめっちゃびっくりしました(語彙力)

この記事を書いた人

office Tim33代表。クラウドファンディングプロデューサー / 取材・ガジェットライター / 写真家 / 講師 / メタルドラマー
ペットボトル工場オペレーター→ライターに転職。今どちらも歴11年。
生まれも育ちも札幌で実家が沖縄の埼玉人。スペインとフィリピン、長野、広島、沖縄にルーツがあります。
CAMPFIRE公式キュレーター、とちぎファンズサポーター
趣味は格闘技観戦とラーメン巡り、調べること。
詳しいプロフィールはこちらからどうぞ→プロフィール

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