
価値を掘り出し、
売れる発信を自分で判断・改善できる3ヶ月。
GML、Gearing Marketer Labは、価値発見と発信力を高めるアクセラレーション型プログラムです。第0期は3ヶ月で実施します。
第0期:3ヶ月 定員:6名 2026年10月7日講座スタート
What is GML?
文章をうまくするための講座ではありません。
商品やサービスに価値があっても、「誰にとって、何が価値なのか」が見えていなければ、発信は簡単にズレます。
GMLで扱うのは、文章テクニックより前の部分です。自分や他者の価値を見つけ、誰に何をどう伝えるかを設計し、実際に発信し、反応を見て改善する。その判断を自分でできるようになることを目指します。
書くことは、そのための手段のひとつです。
「うまく書く」より先に、
「何を、誰に、なぜ伝えるのか」を決める。
For whom
こんな人のための3ヶ月です。

01 / BUSINESS
自分の商品・サービスを、発信でもっと売れるようにしたい事業者
価値はあるはずなのに、何を伝えればいいのか分からない。発信していても商売につながらない。そんな状態から抜けたい人へ。

02 / WRITER
「書く」に、売る視点を加えたいライター
依頼通りに書くだけではなく、何を伝えるべきかを考え、目的から逆算して提案できるようになりたい人へ。
Before → After
3ヶ月後、自分で判断できる状態へ。
Before
何を書けばいいか迷う。自分の価値が分からない。顧客視点と言われてもピンとこない。発信の良し悪しを感覚で決めている。
After
価値を見つけ、相手に合わせて再配置し、何をどう伝えるかを設計できる。公開後の反応を見て、自分で改善できる。
3 Months
価値発見 → 伝える設計 → 売る・改善する→価値発見をグルグル回します。
VALUE DISCOVERY
価値を見つける
自分・商品・顧客の中にある材料を拾い、価値として言語化する。強みを「足す」のではなく、すでにあるものを見つけます。
COMMUNICATION DESIGN
伝える設計
誰に、何を、どの順番で届けるか。タイトル、構成、取材、情報の優先順位まで、目的に合わせて組み立てます。
PUBLISH & IMPROVE
出して、改善する
実際に発信し、反応を見て直す。発信を資産として蓄積し、卒業後も自分で回せる状態をつくります。
本プログラムで受け取れる内容
1. 発信の基礎OS
- 発信する目的を整理し、「何のために発信するのか」を決める
- 発信の歴史を知り、今の情報環境を理解する
- 「情報の海」の中で、自分の情報がどう扱われるかを考える
- 自分たちで情報発信できることのメリットを理解する
- 目的と手段を分けて考える
- 事実と主観・解釈を分けて書く
- 数字を、説得力を高める根拠として使う
- 自分や事業を過小評価させない、事実の伝え方を身につける
- タイトルに必要な条件を理解する
- メッセージを届ける前にある「最初の障壁」を理解する
- 目的に対して「良い記事」とは何かを判断できるようになる
- 記事やコンテンツの品質を高める考え方を身につける
- SNSと記事・ストック型コンテンツの違いを理解する
- 写真やイメージ画像を、装飾ではなく情報として扱う
- 流行の手法と、長く残る発信の原則を分けて考える
- 生成AIを、答えをもらう道具ではなく「考えるための壁打ち相手」として使う
2. 価値発見
- 自分や事業の中にある価値を見つける視点を持つ
- 他者の価値を、勝手に付け足さずに見つける
- 自分では当たり前になっている強みを、他者視点で見直す
- 実績や経験の中から、価値の根拠を拾う
- 「誰にとって価値があるのか」を考える顧客視点を身につける
- 同じ価値でも、相手によって意味や見せ方が変わることを理解する
- 自分や事業の価値発見に生成AIを活用する
- 生成AIで過去の実績・経験を整理し、価値の根拠を見つける
- 顧客視点や別の切り口を増やすための生成AI活用方法
- 価値を別の顧客・市場・用途へ再配置する考え方を身につける
- 相手の話を聞き、アドバイスせず、価値を引き出す質問力を鍛える
- 事実と解釈を分けながら、価値を言語化する
- 他の参加者から、自分や事業の価値を発見してもらう経験をする
3. 発信設計
- 発信の目的から逆算して、何を書くべきかを決める
- 想定読者を明確にする
- 読者に「読後どうなってほしいか」を設計する
- 誰に、何を、どの順番で伝えるかを組み立てる
- 売るための記事の基本的な構成と書き方を身につける
- 生成AIで発信テーマや構成のたたき台を作る
- 読者が知りたい順番で情報を並べる
- 何を入れて、何を削るかを判断する
- 根拠・具体例・数字をどこに置くか考える
- 写真・画像・タイトル・本文を、ひとつのメッセージとして設計する
- 記事から問い合わせ・販売・次の行動へつながる導線を考える
- 発信を単発で終わらせず、後から使える資産として蓄積する
4. 編集・改善・自走
- AIが出した答えを鵜呑みにせず、自分で判断・編集する
- 生成AI時代に「人が判断する意味」を理解する
- 他人の記事を見て、「なぜ良い/なぜズレている」を言語化する
- 自分の発信を、自分で添削・改善するための判断基準を持つ
- 公開したものを市場の反応まで含めて改善する
- 目的とのズレを見つける
- 書き手の好みではなく、目的達成に必要な修正を判断する
- 添削を受けるだけでなく、他者を添削する経験を積む
- 1on1で、自分では見えにくい事業や発信のズレを整理する
- 他者の事業を見ることで、自分の事業を客観視する
- 「これは何のための発信か?」を自分で問い直せるようになる
- 卒業後も、価値発見 → 設計 → 発信 → 改善を自力で回せる状態を目指す
Program
講座だけではありません。3つを同時に回します。

月1回
120分
全体講座
自分・商品・顧客の中にある材料を拾い、価値として言語化する。強みを「足す」のではなく、すでにあるものを見つけます。
※オンラインで実施します

月1回
90〜120分
1on1
あなた自身の事業に実装する時間です。答えを押し付けるのではなく、素材・価値を出し、問いを立て、次の一手を一緒に整理します。

月10本まで
合計30本
個別添削
公開した記事やページを、目的・読者・価値・根拠・構成・行動まで見て添削。赤入れではなく、次から自分で判断するための訓練です。
Editing Policy
一般的に「良い文章」かだけを見ません。
添削で見るのは、その発信が設定した目的を達成できるかです。
日記なら、あとで自分が読み返して状況を思い出せるか。商品を売る記事なら、想定した読者に価値が伝わり、必要な行動へ進めるか。目的が変われば、良い文章の定義も変わります。
原稿を直す前に、目的設定から見ます。
添削時には、原則として次の情報を添えて提出してもらいます。
公開URL
記事・ページの目的
想定読者
読後、どうなってほしいか
悩んだところ
一言・補足
Gearing Method
価値発見で、やらないこと。
GMLでは、相手の中にない価値を勝手につくりません。Gearingの価値発見には、3つの基本ルールがあります。
01
引き出す
聞き手がしゃべりすぎず、相手の言葉と材料を増やす。質問し、待ち、観察します。
02
付け足さない
存在しない強みやストーリーをつくらない。出てきた事実を根拠に、価値を見つけます。
03
アドバイスは求められたら
「こうした方がいい」で相手の価値を上書きしない。まず事実・背景・本人の意図を聞きます。
Why Hashimoton?
「売るための伝え方」を、実務でやり続けてきました。
製造業から異業種転職でAppBankへ。ガジェット専属ライターとして、AppBankストアが大きく成長した時期に1,000本以上の記事を制作。
独立後は、クラウドファンディング、メディア、企業、行政、地域事業など、ジャンルをまたいで「価値を見つけ、伝え、売れる形にする」仕事を続けてきました。
新しい取材企画、新しい売り方、新しい見せ方。まだ型のない仕事の一発目を任されることも少なくありません。
20年
発信・伝えることに取り組んだ期間
14年
プロとしての実務経験
60回超
講座・研修等の登壇
900回超
1on1・事業相談
1.6億円
クラウドファンディング支援累計
1,000本超
AppBank在籍期のガジェット記事
Fit / Not Fit
誰でも歓迎、ではありません。
GMLは「何でも売れるようにする」プログラムではありません。誰が幸せになるのか、そもそも売る価値があるのかも含めて考えます。
向いている人
- 自分の商品・サービスを本気で届けたい
- 実際に書いて、公開して、改善したい
- 答えよりも「考え方」を身につけたい
- 他者の価値にも興味を持てる
- 3ヶ月を使い倒す覚悟がある
向いている人
- SNSでバズるテクニックだけ知りたい
- 原稿を丸投げして完成品だけ受け取りたい
- 正解を全部教えてほしい
- 実際には発信するつもりがない
- 中身より見せ方だけで売り切りたい
GML 第0期 募集要項
| プログラム | Gearing Marketer Lab(GML)第0期 |
| 受講価格 | 132,000円(総額)カード、分割も対応しています。 |
| 期間 | 3ヶ月 |
| 講座日程 | 2026年10月7日(水)、11月4日(水)、12月9日(水) すべて13時〜15時 |
| 定員 | 6名 |
| 全体講座 | 月1回・120分 |
| 1on1 | 月1回・90〜120分 |
| 個別添削 | 月10本まで(3ヶ月最大30本) |
| 添削対象 | ブログ、自社メディア、LP、商品・サービスページ、実績記事など。公開後、添削いたします。 |
| 対象外 | SNS投稿単体の添削、SNS攻略・バズ技術、編集代行 |
| 添削返却 | 原則3営業日以内 |
| 受講者 グループ | ディスコードを予定しています |

Who is the organizer?
GML主宰プロフィール
橋本憲太郎/クリエイティブマーケター
Gearing代表
㈱ファンファーレ・ジャパン ディレクター
渋沢MIXパートナー会員
CAMPFIREパートナー
異業種転職したAppBankではガジェット領域を中心に1,000本以上の記事制作。
2016年、ライター/クラウドファンディング支援として独立。
現在は『価値を掘り出し、伝わる・売れる形にする』を目的とし、企業・行政の研修、商品・事業の価値整理、Webメディア・採用・新規事業支援などに携わる。
FAQ
よくありそうな質問
文章を書く仕事をしていなくても参加できますか?
はい。事業者を主な対象のひとつとしています。自分の商品・サービスの価値を見つけ、発信で届けたい人であれば対象です。
noteやアメブロでも参加できますか?
参加できます。ただしGMLでは、長期的には自分でコントロールできる自社メディア・ブログ等を持つことを推奨します。
SNSの投稿も添削してもらえますか?
原則としてSNS投稿単体は対象外です。SNS攻略講座ではなく、価値を発見して蓄積可能な発信資産をつくることを重視しているためです。
公開前の下書きはなぜ添削してもらえないのですか?
これまで数々の添削をしてきましたが、本人が出す責任まで含めて実践し、その結果を見ながら改善するためです。また、WEB記事なのであとからいくらでも修正が可能です。なので、まずは公開してみましょう。
月10本を必ず出さないといけませんか?
上限が10本です。提出数そのものが目的ではありません。ただし、このプログラムは実践した分だけ学びが大きくなります。本当は無制限でやりたいのですが、月に10本書くのも大変なので挑戦していただければと思います。添削に出し続けることで、3ヶ月後に大きく変わった人を何人も見てきました。
あなたの記事を拝見できることを楽しみにしています。