ライター

ランボー怒りのライター塾はヒガシーサーのブロウェイ塾と合併しました

オンラインサロンのM&Aじゃ!新しい時代が来たんじゃ!

・・・半分は冗談ですが、半分は本気(本当)です。

2017年7月15日。ボクの名刺にも書いている「ランボー怒りのライター塾」は、沖縄のプロブロガーヒガシーサーの運営するブログでウェイウェイする塾(通称ブロウェイ)と合併しました。

その時書いた記事がコチラ→【最低】ランボー橋本、映画ランボー「1回も観たことない」

ちょっと、一年も暖めておいたネタなのに、ダダスベリしている感やばい。読んでない人は上のリンクから読んで。今すぐ読んで。

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「Wordで入稿オナシャス」と言われた際の爆速手順を明らかにするぜ

フリーライターをやっていると、必ず直面するのが入稿方法の指示

テキストエディットでくれ、WordPressに直接書き込み(超楽ちん)、ワードでください。

いろいろあります。

普段からWordPressで記事を書くことに慣れている人は、ワードに文章と写真を貼り付けるのは割りと面倒だったりします。

速度が、、、、速度が出ない!!

そんな悩める人にオススメの手順をお知らせします。マジでこの方法だと楽ちんだよ。

答えは、WordPressで作成したプレビュー画面をコピペして完了!です。

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「読者のため」と言いつつユーザーファーストでない記事はどうして生まれるのか

最近思うことをつらつら書きます。

「記事は読者のために書こう。読者の方向を向いて書こう。そうなると必然的にアクセスが集まる」

おっしゃる通りだと思います。

しかし「読者のため!」のような雰囲気の記事でありながら、その記事は本当に読者にとって読みやすいモノなのか、と疑問に思うことが多々あります。

それはもしかして、ユーザーではなくGoogleを向いているのではないか。SEO対策に囚われてるのではないか?と思うんですね。

SEOを意識しすぎた結果

よくあるSEO対策として、以下が挙げられます(まだ有効かは不明)

  • 文字数を稼いで優良コンテンツと認識させる
  • 情報量を詰め込んではてブさせる(あとで読むブックマークとしてこの手は有効)
  • キーワードを散りばめてGoogleさんに認識してもらう

良い悪いではないですが、ちょっとやり方を間違えると、以下のように読者を無視したコンテンツが出来上がります。

  • 文字数が多すぎて読む気が失せる→読者は忙しい
  • 情報は多いけれど整理されてない→記事内で有効な情報を選択できない
  • キーワードを意識しすぎて言葉が繋がっていない→文章がおかしい

ちょっと残念ですよね。

メディアの目的は大きくわけて2つ

大前提の話しになりますが、「メディア」には大きくわけて2つの“目的”があります。

モノを売るためのメディア

1つ、モノを売るため。自社商品、アフィリエイト、通販など。

その際のメディアの役割は2つ。

集客する

直接的に商品に関係ないけれど、その商品を買うユーザーが楽しめるコンテンツを提供する。

直接商品を宣伝する

ECサイトや、アフィリエイトサイトがこれです。僕たちがAmazonの商品を紹介するのもこれです。

PVを稼ぐためのメディア

2つめ、PVを稼ぐ

なぜ読者の方を向かないコンテンツを量産してまで、PVを集めなければいけないか?をちょっと掘り下げてみます。

PVを集める理由はお金と、影響力。です。

お金は、

PVがあると広告が売れます。AdSenseの収入が上がります。

影響力が大きくなるとその影響力を使って、広告を取る、お金を生みます。

また、世の中に主張したいときに大きな拡声器となります。お金を追い求めて無くても、PVがあればそれが可能になります。

読者目線で書くには

戻ります。

答えのない世界ですが、ユーザーが喜ぶコンテンツを作るなら、必然的に構成や切り口、情報量を変えざる負えないと思うんです。

例えば

  • 1記事にワンテーマ。長くなりそうなら書かない。別記事で分ける。
  • 結論は最初に持ってきて、興味を持ったうえでその先を読んでもらう。(記事の種類にもよる。情報なら結論が先。)
  • 1500文字以下になるように、文章を削る。(あくまでも例です。1500はネガティブなイメージではありません。)

こんなところかしら。

自分のログのため、日記、考察、なら上記に当てはまらないことも多々ありますが、人を呼びたいなら工夫が必要です。

自分が読者の立場になったときに、「この記事は読みやすいだろうか?」「理解できるだろうか」「もう一度読み返したいだろうか?」

を考えることが不可欠です。それが真の「読者のため」ではないでしょうか。

Google対策は置いといて、本当に読者に愛される、メディアを目指していきましょう。

ここから余談ですが

なんだかんだ月間1億PVのメディアで働けたことは幸せだったなぁ。とつくづく思います。

これまでの記事のセオリーとか様式美にとらわれていなかったので、

一般的なWebライターから見ると異端でしかないと思うんですが・・・。

どんなにGoogleさんのルールが変わっても、ユーザーファーストな記事の書き方、伝え方を叩き込まれましたし、

Googleさんの意向というよりは、世の中の流れに合わせて記事の作り方をブラッシュアップしていった。という方が正解なのかも。

構成、動画、写真、リンク。そして言葉選び。

会社員時代に頂いたその宝は、今になって意識して活かせる段階に来たのかな。説明ができるようになったような気がします。

実験、実験、また実験ですね。

おしまい。

読者ファーストでのコンテンツ作りの参考になります

ランボー怒りの2017年 半年計画(4月〜9月)。記事を速く書きたい、色んな切り口を身に着けたい人はおいで

アーチェリーで的を狙いながら失礼します。「ランボー怒りのライター塾」と言うふざけた名前の、至極真面目なオンラインサロン(塾)塾長、ランボー憲太郎です(出落ち感)。

「ランボーといえばアーチェリーだろ!」と、仕事を忘れて夢中になっています。練習のかいがあり、何発目かで真ん中に当たりました。

さて、2017年“度”が始まりましたね。僕は個人事業主なので年度はあまり関係ないかもしれないのですが、4月は始まり感が出ている月なのでなんか張り切っています。

また、僕が運営するランボー塾も半年が過ぎたので、改善も含め塾内の半年計画を黙々と作っています。塾生が6ヶ月後には堅実な実力がつくように目標を定めて設計しました。

ランボー塾の特製上、塾生は20人が限度だと考えているので、これ以上は増やさない予定です。気になる方はぜひ。

ランボー怒りのライター塾 – DMM オンラインサロンの詳細を見る

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リアルランボー塾 in 沖縄を開催しました。マンゴーカフェが最高すぎ

3月7日より実家の沖縄に帰ってきております。目的は10日のリアルランボー塾と、12日の #HASSHIN OKINAWAなる勉強会のため・・・・。

だったのですが、いろいろぶっこまれてありがたく忙しい日々を過ごしています。どうなるんだ俺。

ということで、一つ目の大目的、リアルランボー塾in沖縄を実施してきました。対象は10月のランボー塾開設から入ってくれていた沖縄人2人。
リアルお姉さまと、血の繋がってないお姉さまです。あとサプライズで小さなゲスト(1才)も来てくれました。

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「こうじゃなきゃダメ」と「知っておこう」は違う

今朝、こんなエントリーがありました。

ブログ更新がイヤになるのは「あれもダメこれもダメ」というバカコンサルやバカ講師のせい : 好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

若干口が悪いけど、納得してしまった。おっしゃる通りすぎる。

詳しい内容はブログを読んでもらうとして、思ったことをつらつら書いてみます。

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フリック入力とPCのキーボード入力で、文章に違い出るのはナゼだ

2006年にブログを始めてから2013年にライターという職業につくまで、「何処でも書ける」、「いつでも書ける」「どんなデバイスでも書ける」と、モバイル性にはかなりこだわってきました。

まだ「モブログ」と言う言葉が出る前から、文章を書く上で「モバイルであること」はかなり重要で、出先でもカミさんの実家でも旅行時でもブログ書きたい。

そんなことばかり考えて「いました」。

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[残3名] 2月20日(月)神戸でライティング&伝える力の勉強会「リアルランボー塾」を開催します!

もっと楽しく記事を書きませんか?

初心者向けのライティング・伝える力を学ぶ「ランボー怒りのライター塾」のリアルな対面勉強会「リアルランボー塾」を神戸でやります。

おいしいやさいカレーを食べ、リラックスしながら「伝える力」について共に学びましょう。

申し込みはこちらリアルランボー塾 in 神戸 | AnyPay(エニーペイ)

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フリーランス 実績ページの作り方 コツは?

フリーランスとして生きる上で、「実績ページ」はとても大事です。

紹介が紹介を生み、HPを持たなくても仕事が周り続ける人も居るけれど、皆がそうではないですよね。特に独立したばかりでは、実績を積み上げるのに一苦労でございます。

そこで、フリーランスのライターをやっている私が、約半年ぶりくらいに実績ページを更新(すべて書き直し)したので、書く際に気をつけたことを書き留めておきます。

実績ページはコチラ→ライティングや撮影のお仕事・ご依頼についてをチェック

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