レビュー

持ち運べるホワイトボードがノートの進化系で便利すぎる【レビュー】

クラウドファンディングMakuakeで支援を募っているバタフライボード2が良すぎたので紹介します。買おう。

デジタルネイティブの皆さん、アナログなノートは使っていますか?

思考の整理をしたり、アイディアをまとめたり(これも思考の整理か)するためには、まだまだ紙などアナログな力が発揮することが多いです。

そこで会議で便利なホワイトボードを小さく持ち運べるサイズにし、さらにアプリでキレイにスキャンしたり水洗いできちゃったり、さらにさらにバタフライボード用に0.5mmの専用ホワイトボードマーカーまで開発しちゃったのがバタフライボード2です。

今回、Makuakeさんよりご好意でサンプルを頂いたので、レビューします。

これね、控えめに言っても超便利ですよ!

バタフライボード2をチェックする→持ち歩ける!打合せに便利なA4・A5ノート型ホワイトボード【バタフライボード2】 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

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MacBookかMacBook Proどっちにしようか迷っている方へ実例を紹介しながら教えるよ

2008年からMac使っています橋本です。当時買ったのはMacBook Pro15インチの整備済み品でした。GPU付きだったので、30万円弱・・・・。あ、壊れているけれど保持していますよ。

はい、WWDCが開催され、たっくさんハードウェアが発表されましたね!発表時間は全部で2時間半。え?マジ。

これまで1時間半とかであっさり終わって「ワンモアシング」も無いんじゃねぇか。なんてガッカリされた年の事を考えるとヤバイ回でしたね。

寝てたんだけどね。

本題です。

(ある意味予想通りに)MacBook12インチと、MacBook Proがアップデートされました。メインのアップデート要素はCPU!コンピューターの頭脳ですね。速けれは処理能力が高いし、遅ければ処理に時間がかかります。

この機会に、新しいMacBookにしようかな?と思っている人も多いと思います。そこで、疑問、気になることは1つ。

MacBook12とMacBook Pro13、どちらにしようかな?

ですよね。(15インチを選ぶ人は迷ってないと思うので、ここでは除外)

MacBook12インチにしようかな?って思っている人の気持ちは、こうです。(断言)

「わたしの作業、MacBook12インチでも出来るかしら!?大丈夫・・・かな?」です。

こればっかりは使ってみなければ分からないのですが、作業によっては事前に判断できることは多いです。

そこで。

2016年春に発売されたMacBook12インチと、同じく2016年秋に発売されたMacBook Pro13インチ、両方使ったボクが作業別にどちらが良いか(良かったか)を解説します。

実際にどちらも半年以上使ってみた感想なので、参考にしていただけると幸いです。

MacBookをチェック – Apple(日本)
MacBook Proをチェック – Apple(日本)

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キャンプ初心者もギア好きもチェック!コンビニで買える「MonoMax 使える!アウトドア優秀モノ」

こんにちは!

アウトドア大好き、はしもとんの橋本(@kentaro_jp)です。

モノ系マガジンのMonoMaxが、アウトドア特集号を刊行しているので、ご紹介。まだ買えるハズ。

ほかのアウトドア雑誌との違いは、「モノに特化している」こと。

なので、アウトドア、キャンプギアが好きな人にはたまらない一冊となっています。

MonoMax特別編集 使える! アウトドア優秀モノ【綴じ込み付録:たけだバーベキューのレシピブック】 (e-MOOK)

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眩しい。使う場所を選ばないLEDランタンがキャンプで大活躍

キャンプの必需品と言えばライト。ランタンです。国内外の様々なアウトドアグッズを扱うハイマウントさんが超コンパクトなランタンを出したとのことで、サンプルを貸していただきました。名前は「コンパクトキャンピングランタン」。そのままですね。

さっそく4月3日〜5日のキャンプで試してみたので、レビューしますよ。

一言で言うと、超使いやすい。すごい。

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【小ネタ】Spotifyでローグ・ワンを聴くと、ある仕掛けが・・・

ローグ・ワン観ました?

音楽配信サービスSpotifyでは、さっそくローグワンのサウンドトラックが配信されているんですが、PCで再生してみると、粋な仕掛けがされているんです。

△Spotifyの再生画面。

ん?

再生バーがライトセーバーになっとるやんけ!!!

SUGEEEEEEEEEEE!!!!!

インターネット的な仕掛けで、スター・ウォーズな気分が盛り上がりまくりなのでありました。

Spotifyユーザーは今すぐローグワンのサントラを再生しようず。

フォースと共にあらんことを!!!

STAR WARS的な記事

スター・ウォーズ缶 キリン Fire にフィギュア付きコーヒー登場【コンプリートしたよ】 – はしもとん / 初心者ライターのためのブログ

スター・ウォーズ缶 キリン Fire にフィギュア付きコーヒー登場【コンプリートしたよ】

/▼益▼\コゥホゥ…

コーホー

コーヒー

珈琲!?

という、ダジャレから来たのかどうか知りませんが、キリンファイアの「スター・ウォーズ缶」が12月13日より登場しました。

家の近所のローソンに訪れて5秒でコンプリートという、何かのタイトルみたいな状況だったので、中のフィギュアも含めてさらっと紹介するよ。

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ダイソーの靴下が神

ダイソーの足袋タイプ靴下

こんにちは。いまだに自分のことをなんて呼んで良いか迷っている橋本 憲太郎です。(結局フルネーム)

パンツに並び、消耗品衣類の筆頭に上がるのが「靴下」です。

気がついたらどっかいっていたり、いざ出かけようとして履いたら穴が空いていたり。生活に必須なアイテムなのに、ちょっとしたストレスも多い。

そんな靴下がダイソーで売っている!しかも、超実用レベルの靴下が。

マジかよダイソー始まりすぎだろ。

って3つほど買ったのでご紹介。オール100円ですよ!

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iPhone 7 Plus Apple純正ケースを 7 Plusのデュアルカメラで撮影! 一眼レフ要らないレベルの商品撮影を見よ【レビュー】

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(iPhone 7 Plusで撮影)

これはケースのレビューなのかカメラのレビューなのかわからないですが。

iPhone 7 Plus。
6s Plusとサイズはほぼ同じながら、デュアルカメラによってカメラ穴の位置が微妙に変わってしまいました。なので、主たるサードパーティ製のケースは軒並み10月や11月発売の予定。

「いや、そこまで待ってたらiPhoneが傷だらけになっちゃう!」ということで、iPhone 7 Plusをピックアップしたその勢いでApple純正の『iPhone 7 Plus Leather Case』を購入したのでご紹介。

で、iPhone 7 Plusのカメラ性能が良いので、iPhoneにケースを装着する直前まで7 Plusでケースをパシャパシャ撮ってみました。

これ、ブツ撮りもイケるわ。

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iPhone 7 Plus ゴールド開封の儀。さらに洗練されたデザインを見よ【レビュー】

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ついに出たiPhone 7 Plus。
デュアルカメラに、防水・防塵機能、FeliCa対応と盛りだくさん。しかし順当なパワーアップを遂げた新しいiPhoneです。

Appleの発表会までほとんど興味が無かったボクですが、発表会を見ると「即買い!即買い!Plus即買い!」と叫び出す始末。

カミさんも「・・・いっとけ!!」とあっさり許可。なんだなんだ。珍しいな。

16日当日は開封の儀の記事が上がりまくったと思いますが、ボクもやってみたのでのんびり公開します。

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【超朗報】iPhone 7/7 Plusのシャッター音を消す方法 iOS 10.0【動画で解説】

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スピーカーが2倍になり、ただでさえうるさいシャッター音がさらにやかましくなったiPhone 7/7 Plus

記念撮影なんぞしようもんなら(別の意味で)注目を浴び、電車の中でスクリーンショットを撮ろうもんならタイーホされそうな勢いのシャッター音。

このシャッター音を消す方法を解説します!

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本革パスポートケース 決定版 「Bellroy Leather Passport Sleeve Wallet」レビュー

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パスポートを裸で持ち運ぶのは忍びない。でも、調べてみるとプラスチックの安っぽいスリーブだったり、財布や小物、イヤホンなど入る仕様だったりしてやたら大きい。

・・・正直、カッコいいのがないんですよね。財布はたくさん良いのあるのに、なんでパスポートは無いんだろう?

と、ググッてたらついに見つけました。本革でコンパクトなパスポートケース「Bellroy Leather Passport Sleeve Wallet」です。



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MISFIT RAY: 着けている感じがしない。完全防水・充電不要のライフログバンド 開封から設定まで徹底フォトレビュー

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自分の身体、どれだけ気にかけてますか?

TVや雑誌などで、一日一万歩歩くと健康に良いだの、睡眠時間は8時間が理想という情報を耳にすると、歩数や睡眠を把握しておきたい気持ちになります。

かといって万歩計は着けるの忘れそうだし、睡眠時間もメモするのは現実的ではない。目が覚めちゃう。

しかし、技術の進歩はすばらしく、手動での記録は不要で、しかも24時間着けられる。そんなガジェット、あるんです。
MISFIT RAY』は、iPhone・ANDROIDと連動し、手首につけるだけで「移動距離」「消費カロリー」「歩数」「睡眠時間」「睡眠の深さ・浅さ」が、アプリ上で見られるライフログバンドです。
(ここまでライフログバンドの定型文)

独立してかなり太っちゃったので、心身の健康・維持のためにライフログを始めます。

それでは詳しく見ていきましょう。

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#かわるビジネスリュック を持って2泊3日のキャンプに行って来た

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使う人を選ぶ、尖りまくったリュック「かわるビジネスリュック」。使えば使うほど、尖るの理解が深まる不思議なリュックなんです。いろんな意味でスゴイこれ。

特徴のひとつとして「2泊くらいの出張なら余裕な大容量」というものがあります。そこでいろいろ詰め込んで実際の2泊3日のキャンプに持って行ってみました。

アウトドア向けではないですし、家族&車キャンプなので、細かいキャンプ道具は別に積んでいます。でも個人の持ち物としては着替えにカメラに、ガジェット類に本に・・・と、出張とあまりかわらないランナップだったりします。

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#かわるビジネスリュック 背負い心地が最高過ぎるので、今すぐ出張に行きたい

自分で言うのもなんですが、この笑顔がすべてを物語っています。

7月27日、ひらくPCバッグや薄い財布などの尖った製品を出し続けているスーパークラシックさんから、「かわるビジネスリュック」が出ました。

現物を持っていないのに、2回記事を書き、その1回は

それでもボクが #かわるビジネスリュック をポチれない4つの理由 | はしもとん / 写真も撮るフリーライターのブログ

こんな、愛情たっぷりの煽り記事。だって不安が拭えなかったんだもん。しょうがないじゃん。いやいや、オマエ、ポチれないって言っているくせにかわるビジネスリュック大好きだろ!?みたいな感じ。

そんなことをしていたら、スーパークラシックさんからレビュー用として、1台送って頂くという光栄極まりない事案が発生したので、発売前に公言していた通りレビューを書きまくりたいと思います。(正規の手順を踏みました)

近々、外部メディアでもレビューが公開されるので、そちらもお楽しみに!

記事の最後には、おすすめできる人、おすすめできない人についてもお話するので、ぜひ最後まで読んでね。

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TAMRON 高倍率ズームレンズ 16-300mm レビュー@旭山動物園 換算450mmでライオンの近くに寄れる

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一眼レフカメラ。
レンズを交換できるタイプのカメラで、構えていると「なんか良いカメラで撮ってくださるのね」って言ってくれるガチっぽいカメラです。

標準で付いているレンズに飽きてきて、ちょっとレンズでも変えてみようかしらなんて思ったら最後。レンズ沼という地獄(世界の始まり)に連れて行かれます。

はい。ということで、今回は旅行に向けたレンズ超広角&高倍率レンズ《新品》 TAMRON(タムロン) 16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(ニコン用)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】の紹介です。

今回は300mmのズーム編ということで、北海道旭山動物園の動物たちを激写してきましたよ。

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#かわるビジネスリュック が気になる人向けのレビューまとめ ※随時追記中

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かわるビジネスリュックなるプロダクトが登場しました。
あの「ひらくPCバッグ」を作った会社SUPER CLASSICさんが新しく作ったリュックです。

開発秘話が公開された瞬間、「おおおおおお欲しい!欲しい!☆!!ほし!!」って騒いだんですけど。

なんでかというとコンセプトとして
1泊、2泊くらいの出張でカメラ+PC+着替えをサクッと持ち運べるリュック。ということ。かなり入ります。
あれ、俺が欲しいやつやん。リュックで出張行きたいやん。身軽に行きたいやん。
と。

で、さっさと買えばいいものを、まだ踏ん切りが付かない。
・ちょっと大きすぎるんじゃないの?とか
・(狭い範囲だけど)いろんな人とリュックが被るんじゃね?とか
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堀江貴文氏の「99%の会社はいらない」。過激なタイトルの裏で伝えたい、新しい働き方[書評]

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もし、会社を経営者している方だったら、このタイトルにイラッとしたのではないでしょうか?。

99%の会社はいらない

よくわからないけれど、モヤモヤする言葉ですよね。しかも著者はあの「堀江貴文氏」ですし。

「どうせ、うちの会社は99%の中ですよ〜〜」とか、「お金持っているから、零細企業はいらねーって言うんだろ?」などという声が聞こえてきそうだけど、そんなことはありません。

それは、これからの時代を生き抜くための、ある意味堀江氏が言い続けていたことをまとめた本だった。

「忙しい」が口癖になってませんか?しかも、その「忙しい」って自分のやりたいことで忙しいんですか?

これから「労働」というものは機械、ロボットに取って代わる時代が来るだろう。そうなったとき、辛くてつまらない「労働」は消滅する。これからは遊びを仕事にする時代が間違いなくやってくる。

では、これからぼくたちはどんな風に働いて、生きていけば良いのか?そんなヒントが詰まっている本でした。

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